凡庸記録3

40代のフィジカルトレーニングとゴルフ他仕事以外の報告

夏用セッティング

 

2日づづけてゴルフ、しかも前日は熊本のあつまるレークカントリークラブ

でよく日は神奈川県のレイクウッド。

飛行機で一緒に帰ればいいんですが、サブセットを作ることにしました。

それがこれ

1W:キャロウェイ/レガシーツアー/S/純正

3W:ロイヤルコレクション/アッタス3/7X

5W:ロイヤルコレクション/アッタス3/7x

3I:キャロウェイ/X14PRO/純正スチールシャフト

4〜PW:タイトリスト/AP2(初代)/S300

52:キャロウェイ

58:キャロウェイ

ウエッジとFWは親父の倉庫からパクってきました。

FWのハードスペックっぷりには笑えました。

 

感想1

久しぶりの660からAP2に戻したのですが、スゲー使いやすい。

芯を食っていなくてもだいたい狙い通りの場所にボールが飛んでいます。キャビティの効果って言うものを今更ながら認識しました。

感想2

キャロウェイのウエッジは銘柄がよくわからないのですが、58度は明らかに溝を削っています。ビンビン止まります。距離感が狂います。

 

スコア

ちなみに、コースが違うのできちんとした比較にはなりませんが

 

あつまるレーク(660使用):92

レイクウッド(AP2使用):88

 

 

結論

1:アイアンを交換

2:FWを交換

なんかちょっとカラフルになりました。

ウエッジはアキラを使い続けることにしました。スピンは効きすぎて、同伴者に絶対にバレます。30y未満の寄せでビンビン効くって今の時代おかしいですから。もう、ロフトなりのスピン量での距離感になれている部分もあります。

3:パターは替えないほうがいいかも

写真にはありませんが、パターも普段は使っていなかったキャメロンのスタジオスタイルをレイクウッドでは持ち出しました。これが感覚がちょっと違い違和感を感じました。寄せが良かったこともありますが、前日のあつまるレークではPT28と私レベルでは驚異的な数字でした。で、レイクウッドでは35と凡庸。

今後このような時があるときはパターだけは持ち帰るのもアリなのかもしれません。

4:FWについて

このロイコレのFWは2001年ぐらいの古いモデルです。中古屋では2000円程度で投げ売られているモデルです。

シャフトがアッタス3で7Xでボアスルーです。かなりのハードスペック風です。

しかし今まで使っていいたFWは3代目VスチールでNS950なので、そこから比べるとカーボンになって軽くなった。

そして3wは今までが3代目VスチールでシャフトがアルディラNV85のS

これと比べれば10グラム軽くなった。ちなみに振動係数は260でほとんど同じでした。

3代目Vスチールが2008年のモデル。そこから比べても7年の歳月が経っています。

流石にちょっと古すぎる感もあります。

この辺の整備が今後の課題かもしれません。