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凡庸記録3

マラソンはサブ3.5/ゴルフは80台/ウエイトトレはベンチ150㎏の記録

ヘッドスピードに関する話し

この機械でちょいちょいヘッドスピードやらを計測しているのですが

基本的に私はヘッドスピードが早くありません。もっと言えば飛びません。

この辺は永遠かつ共通の悩みとして、普通の話です。

しかし、私はゴルフの回数よりジムに行く回数が多く、トレ開始年月もゴルフより遥かに長い。ガタイも身長は平均身長ですが、ベンチプレスをはじめとした数値は平均より上である。

「その身体で飛ぶでしょう」と簡単に第三者はおっしゃいますが、そう簡単な話ではないのです。

たしかに平均ゴルファーよりかは飛びますが、「飛ばし屋」村には入ることは出来ません。

飛距離にはヘッドスピードとミート率の掛け率で単純計算されますが、今回はヘッドスピードに絞ります。

なぜ私はヘッドスピードが遅いか?普通に練習している時

これを置くと42ぐらいでした。ミート率との計算で200yは越すものの、やっぱり物足りないです。

仮説1)筋肉の方向性問題

速筋とかフィジカル的な事をかつては色々考えていました。

基本的にハイレップスで軽い重さを回数多く早くやる系トレをしていません。これが原因かな?なんて思っていました。ならば、そっち系トレに内容を変更するのもいいかもしれません。しかし、ゴルフのためだけにトレをしているわけではありません。正直そっち系トレは好きではないので、諦めていました。

仮説2)スイング中の力みポイント

力んでスイングをしてはいけない事は当然ですが、どこかに力は入れるべきだと思います。その踏ん張りポイントが良く分かっていない。結果的にOBやらミスを恐れて安全に振っている。結果、この安全スイングが染み込んでいる。

 

仮説2だと思っていました。

最近、この動画を見ました。


【Honda GOLF】LONG DRIVE LESSON Lesson5 スピードが出せるトップのカタチ

正直、ボンクラゴルファーの私には言っていることは、よくわからないのですが、
自分のスイングの動画に比べ、テイクバックが早い事がわかりました。
ゆっくりとしたテイクバックって基本的にはレッスンでは褒められる事が多いです。

褒められると嬉しいので、私は基本的にテイクバックが異様に遅かったのです。
その部分の改善に着手しました。

つまり

仮説3)テイクバックが遅すぎて絶対的な加速が足りない。

でも、ココを急がせるとろくなことがないことは経験則で分かっています。

その辺を、きちんと理屈のレールに載せた上で、「加速」を意識してみました。

ちなみに参考にした動画としては、

アスリート編#5_ドラコン王者 安楽プロの飛距離UPレッスン - YouTube

ゴルフを始めたての頃ならできなかったかもしれませんが、なんか今頃になるとス~と入ってきた気になりました。

もちろん、これを意識すると、「雑」になる危険性もあります。

そんなこんなを意識してみた結果

42位をウロウロしていたのが45〜46ぐらい出るようになりました。

今日はなんどかドラコン選手動画を上げていますが、やはり普通のレッスンは「ゆっくり上げて」って言うんですよ。でもこの「ゆっくり」を真に受けてはいけなかったという話しでした。