凡庸記録

47歳のフィジカル管理とゴルフの記録

俺ゴルフセット

メイン

1W :キャロウェイ/マーベリック/エボリューションⅡ6S

5w:テーラーメイド/Vスチール

3UT、4UT:タイトリスト/909/NS950S

5〜PW:タイトリスト/AP2912/NS950S
52、58:アーティザン

PT:ヤマダパター/エンペラーⅡ

 

サブ

1W :タイトリスト/912/ランバックスX6S 

5w:タイトライズ/PT7S

3UT、4UT:ミズノ/CLKフライハイ/NS950S

5〜PW:タイトリスト/AP2912/NS950S
52、58:クリーブランド

PT:スコティ−キャメロン/スタジオスタイル

 

アレコレ紆余曲折の結果、アイアンは同じものにすることにしました。
偶につかなら、結局の所シャフトも含め全く同じならどうよ!って訳です。
メインもサブもメルカリで購入。金額はメインが29,000円サブが26,000円。

メインが若干高いですが

メインにはこのお高いグリップ「カデロ」が刺さっているのでむしろお得。

はじめのうちは半信半疑でしたが、太めの効果で力まないような気がします。

当然の話しですが、サブを使ったときも違和感ありませんでした。同じ製品の吊るしですから当然ですね。

ドライバーは以前柔道の監督に無期限お貸ししていたドライバーです。M4を渡す時、戻してもらいました。このときPT6Xだったのでシャフトをランバックス6X07 Sを購入。5,000円メルカリで購入。

サブのUTもメルカリで購入。各3,500円で同じアカウントから売られていたので、まとめて2本で6,000円にしてもらいました。

メルカリを活用して安くセットを組めたと思います。

自分のセットを眺めてしみじみと思うのが、キャビティーとUTのセットというこだわりナシおじさんセットということです。自分の実力、実情に合っているのかもしれません。

 

アーティザンのウエッジを購入した話。

出会い

総武カントリークラブ総武コースにて

昨年末(2021年)の最後のラウンドは、ゴルフを始めたときからおせわになっているS氏とラウンドでした。場所は総武CC総武コース。ツアーで何度も使われているチャンピオンコースです。っていうほどじゃねーじゃん。なんてスコア悪かったからぶーたれてた訳です。

そんな集中力散漫ななか、目を引いたのがこのとき同伴していたS氏のウエッジです。

アーティザンのウエッジを使っていました。

ネットやらでは何度か見かけていましたが、なるほど実物を目の当たりにするとかっこいい。

もうすっかり魅了されてしまうわけです。

米国地クラブって弱いです。以前もクラッチゴルフが出たとき、飛びついた口です。米国在住していた後輩に一時帰国に合わせてヘッドだけ購入して来てもらい、近所で組んでまでして使っていました。けど結局全然流行りませんでしたねえ。やっぱりある程度プロが使って実績上げないと話のネタにならず埋没してしまうのでしょうか!?

クラッチの思い出より、目の前のアーティザン!

今はもう、このラウンド以来すっかり夢中になってしまいました。

調べて見ました。

ARTISAN

金額は

スチールシャフト組んで3.5万程度するみたいですね。

伝説は

1:創始者のマイク・テーラーは研磨歴30年以上の大ベテラン

2:ナイキ時代からタイガー・ウッズのアイアン削っていた(三浦じゃあなかったんだ)
3:2017年ナイキがゴルフから撤退→テストセンター兼工房をそのまま引き継ぎを設立
4:パトリック・リードが2018年マスターズで使って優勝

5:ココからは私の憶測ですが、デザインを元に日本の兵庫のどこかで作っているんだと思います。ネット検索するとあたかも鉄と油まみれのいい感じのオッサン連中が出てきますが、彼らが我々パンピー用の吊るしの量産をするわけないんです。

まあそんなことはどうでもいい。

って訳で

買っちゃったわけです。

エフォートで新品を販売しているのでネットで「見るだけ」していたら、中古52,58ソール「S」が@2万ちょっとで売られていました。

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って訳で買っちゃったんですよ。

 

こうやって写すと、たしかにちょっと端がくたびれている感はゼロではありません
が、ウエッジですからまあ許容範囲です。

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ゴルフパートナーを見ると2万円前半で売られていないので、それなりにいい買い物ができたと思います。

ウエッジを中古って肝心の歯がだめじゃんって思われるかもしれませんが、もともと私はスピン効かせるは好きではないので、このぐらいが逆に馴染んでいて私には丁度いいんです。

シャフトはモーダスの110でした。

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今まで、ダイナミックゴールドのブヨブヨ感好きを自認しておりましたが、このシャフトのしならないドーンとした重さを使ってヘッドを落とすだけを意識して距離感調整を意識すると、すごいオートマチックにショートゲームが出来ます。

これはすごい。

ヘッドもかっこいいし気に入っているのですが、結果的にはこのシャフトが偉いのかもしれません。

まあトータル的にとてもいい買い物ができたとしておきます。

サブのドライバー「テーラーメイドM4」のシャフト迷走記録その1

事の顛末を冒頭から書くと

顛末

1)父もメンバーの東京都の某CCに入会。入会当初、父の契約ロッカーを使わせてもたった。

2)父の置きキャディーバックが邪魔で使いにくい。結果私も借りる契約をした。ここで発見したのがテーラーメイドM4。自分用のシャフトとレンチだけロッカーに置いておけばコレ使えるかも?

3)とかなんとか考えていたのですが、結局気がつけばメルカリでM4のヘッド、シャフトはグラファイトデザインPT6S買った。

4)グラファイトデザインPT6Sが短い。推定44インチ。しかも付いているスリーブは古いモデルで使えないので近所の工房で交換。完全に確認ミス、道理でやすかったわけだ。しかしおかげですげー打ちやすく、フェアウエーキープ率も上がった。生みの苦労も報われたわけです。

5)とわいえ、やっぱり純正ぐらいの長さはほしい。と思いメルカリでディアマナカイリ6Sを購入。今度は長すぎ!<今ここ>

 

今となっては、父のロッカーのM4なんて関係なくなっていますね・・・・

6)長すぎ問題

↓これは純正の長さ

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↓こちらが購入時のメルカリ購入時のスク写

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2.5cmほどの違いですが、コレがすごい違和感になっています。
やはりPTで44インチの短尺を一度知ってしまったからですかね。

ちなみにPTは↓こんな感じです。

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並べるとちょうどスリーブ一個分違う。

 

 

また工房に持ち込むか?正直もうこれ以上金をかけたくない本音。
工房にもっていったら、工賃プラスしてその店の割高な新グリップを入れないといけない(ような気がします)。グリップ持ち込むってなんか失礼な気がするんですよ。そんな中途半端な「礼」気にするのもなんなんですけどね。

スリーブを入れ替えるのと違い、カットですから自分でできる様な気もしてきました。

どうせGWやることもないわけですから、

「おれ工房」としてシャフトカットに挑戦してみることにします。

つづく

ゴルフラウンドからのサブセット構想

多摩ヒルズでセルフプレーをしました。ゴルフ場に関しての報告は

4410.hatenablog.com

こちらのエントリーに加筆追記しました。

ちなみに

ゴルフの内容に関しては

難しいコースでやった後ですから、楽に感じました。

ここで↓このドライバーを投入してみました。

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この自作(メルカリでヘッド、シャフトをバラ購入)M4/グラファイトデザインPT6S

こいつはPINGのG425MAXに比べて1〜2cm程短い。

PTは球が上がりにくい傾向というネット情報からヘッドは10.5にしています。これはPINGの方でも同様の理由で選択しています。

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「飛距離が気にならないラウンド、安全確実ラウンド向け」と位置づけて見たものの、実際の投入は初めてでした。

結果は「ドンピシャ」っていうほど、性能や特性、飛距離を狙ったものではないのですが、概ね悪くなかったです。普段のエースドライバーとの違和感もほとんど有りませんでした。

この1Wそして現在使っていないI200のアイアンセットなどでサブセットを作成中です。

以前もサブセットを作るネタを書いたのですが

4410.hatenablog.com

この時はうまく続きませんでした。通常にキャビティーのアイアンを使い、使用頻度の低いサブセットにマッスルバックのアイアンを使うという、「サブはハード」だとサブ使用時に言い訳を与えるだけになってしまいました。

マッスルバックを普段使っている現状なら
「サブをキャビティーアイアンで、ドライバーも短いドライバーでもシャフトは同じ銘柄」

とすればうまく収まる!

妄想が上手くまとまり、その辺の実機試験をしている次第です。

FWは

テーラーメイドVスチール(3代目)を中古で物色しました。
しかし、コレは意外と価値が出ているのかいいお値段します。リシャフトしてある物で5,000円を下回るブツは有りませんでした。プレミアが付くというほどのレベルではありませんが、硬い人気があるようです。

そこで目をつけたのがキャロウェイFT

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上田桃子のキャリアハイ時代に使われていたモデルと記憶しています。調べてみると「DRAW」モデルがある。どうせこちらはフックフェースになっているだけだと思います。フックフェースは気味が悪いので「NEUTRAL」の中調子の非純正シャフトモデルを物色しました。

結果3W.5Wともに各3,500円程度で購入できました。


残るはウエッジ。
正直、ココに関してはこだわりがさほどありません、スピン性能すらあまり求めていないので、52と58の銘柄が揃っていればかっこいいとしか考えていません。結局自宅倉庫の使っていないセットを使うことにしました。

これで晴れて完成と言いたいところですが、肝心のキャディバック・・・・・・

とりあえず、「使っていないクラブ入れ」になっていたスバルの販促キャディバックを使うことにします。本音今となってはスバルに乗っていないので、気持ちが乗りません。盲点でした。キャディバックは中古もあまり出回っているものではないので、ココをどうするか、妄想は続きます。

 

 

 

 

ゴルフ場の練習場のティーが苦手「リターンツインティーオモリツキ」対策→報告

 

街中のゴルフ練習場には絶対ないのに、ゴルフ場の練習場でよくみかける 

↑このティー

アマゾンのサイトいわく正式名称は

リターンツインティーオモリツキ

だそです。

このゴムの円の上に球を置くわけです。って今更説明不要ですね。

で、

私はどうもこの右側の鉄製の重りが気に食わない。

問題

視界に入ると、なんかこちらの鉄にヘッドが当たっちゃうんじゃあないか?って心配になっちゃうんです。

 

周囲でこんな話をしても、一度も共感を得られたことはありませんでした。私だけの一種のお病気なのか?と思っていました。

しかしツイッターで書いてみると

わずかながら同志もいるようです。

ならば、この「リターンツインティーオモリツキ」対策道具を作る事を考えてみます。

 対策案1

これに穴を付けて、紐で縛って、長いひもを遠くの重りにつけるようにしてみる。

 マットの穴越しではないので、高さの調整が必要。穴と紐がイカにも壊れやすそう。

対策案2

対策案3

置くタイプなら紐も付けやすいか

紐も伸びるタイプならクッション吸収をするかも?

 バネってどう?

対策案4

よく考えると

 

このゴムの長さが問題なのかもしれません。
これがもう少く重りと距離があれば自然と視界に入らなくなる。

 

コイツ↑を購入して、穴で連結させて倍の長さにする。これならシンプルで耐久性もある?

 

これで巻いて固定すれば大丈夫かな?

色々挑戦してみます

 

報告

とりあえず、同じゴムをアマゾンで購入しました。
現場であれこれ試してみました。カラビナで連結してみたりしましたが、結局の所

↑この様につながっていない状態で、乗せる。
これで十分でした。打つ側としては、重りを意識しないでスッキリ打つことが出来ました。

で、拾いに行く。当然面倒。混んでいるときは周囲を気にする必要あり

でもこれって、ドライバーばかり打って練習にならないあの状態回避にもなります。
紐だけ付けて、打席からひっぱって戻せるようにしてもいいかもしれませんね。

 

 

YAMADAパター エンペラーⅡを購入そして感想

数年前から気になっていたヤマダパターエンペラーⅡ

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ヤマダパターとは?

1)安倍ちゃんがオバマとの会談の際の手土産で渡したのがヤマダパター

www.nttd-es.co.jp


2)ラインギブソンというプロがPAR71で55で回った記録のパター

正直言って、そのプロ知らない。成績もプロとしては冴えない。


3)スマスマでキムタクが愛用らしい

1)〜3)までどれも広告エピソードはゴルフ業界的にはメインどころではない気がします。

しかし逆に
大手メーカーではない地クラブメーカーが必死に頑張った結果として考えれば、好感を持てます。

順番的には

2)→1)→3)

でタレントも手を出したって話なのでしょう。タレントなんてどうでもいい。

 

私が興味を持ったモデルはやはり「エンペラーⅡ」です

デザイン

私はピン型ニューポート2の角角したデザインに構えやすさを感じるタイプなので、このさらに角を強調したかのような形状が気になりました。

重量

10年以上使っているキャメロンスタジオスタイルは軽く感じるようになり、ペタペタ鉛を張っている状況です。やっぱり鉛ペタペタは気持ちよく無いんですよね。古女房も悪くはないですが、鉛の化粧はそろそろ違うのかなって思っていました。

 

打感

これは中古ショップで何度か打ったことがありました。インサート樹脂タイプでないので「柔らかい」と言っても質のちがう話です。また、キャメロンのスタジオスタイルはインサート部分がジャーマンステンレスで柔らかいという事になっているのですが、その比じゃない柔らかさと書いておきます。
又、ボールの違いを打感で感じやすいと思いました。銘柄を混在させてパッティング練習をするとかなり気になるレベルです。この感覚は初めてだったので、ますます興味を持ちました。

 

価格

 

マシンミルドものだと3万5千〜3万円程度の様です。キャメロンの吊るしだと

5万〜4万程度ですから、まあそこまで高いパターではない。

そのうち買うかな?もしくは、某団体の会長をやっていてるのですが、その勇退記念でなんか記念品を買ってくれるのが恒例なので、その時でも悪くないかな?程度に思っていました。
ちなみに中古ならモノにもよりますが2万程度で出ている様です。

 

メルカリで

そこで1年ほど前からメルカリでキーワード登録をしてみました。

で、ココに来て2万円で登場。状態も悪くなさそうです。

キャメロンのヘッドカバーが付いていたので、その豚の絵のカバーナシで安くしてもらいました。

過去、何度もエンペラー2は出ていたのですが、状態を見てパスさせていました。しかし今回は傷も少ないと思いました。贅沢を言えば純正グリップ純正カバーも本当は欲しかったのですが、自分の状況的に、メルカリの売却金がきれいに溜まっており、ちょっとしためぐり合わせという事にしました。

付属品に関してはそれはまたキーワード登録で気長に探してみることにします。

 

届いてみて

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やはりメルカリで見ていたとおり、状態はとても良く、目立った傷はさほどありませんでした。

古女房のスタジオスタイルと比べてみると

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↑左エンペラー2:右スタジオスタイル↑

エンペラー2の方が若干厚く、角角感もあります。

年代的にはスタジオスタイルが2003年頃、エンペラー2が2013年頃のモデルということなので、その時の流行りもあるのだと思います。

ちなみにグリップはイオミックの普通のグリップが刺さっていました。

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 こちらは即交換と思っていましたが、意外とコレも悪くない。ほぼ新品状態でグリップの角も感じます。しばらく現状で様子を見ることにします。

追記:感想

1)構えやすい

基本的にはニューポート2と同じでピン型で角の効いた形状です。直線的なのでスクウェアに構えることができる(気がします)。

2)重量感がいい

ストロークが安定する様にに感じます

3)転がりが良く、後半伸びる

ストロークの安定がインパクトのミート率を上げ、転がりの回転が増え、結果的に勢いが落ちた失速時の際の時間が長いので「伸びる」と感じるのだと思います。

4)ショートパットに強い

個人的には、1m前後のパットが課題になっているので、ここで安心して入れられることの大切さ、重要性をとても感じます。

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山田パターエンペラーⅡおすすめです

↓品切れが続いている様ですね・・・

 


 

2021マイGセッティング

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1w:PING/425MAX/ツアーAD/PT5S

3w5w:アダムスゴルフ/タイトライズ/ツアーAD/PT7S

21UT24UT:タイトリスト/909H/NS950S

5I〜PW:タイトリスト/660/DGSL

52.58:クリーブランド/CG17/DGS200

パター:オデッセイ/ホワイトホット#5CS か キャメロン/スタジオスタイル


ドライバーは最新ですが、他はかなり古いモデルです。

 

「基本、古い愛機を長く使い続けるおじさんだけどドライバーだけ最新買って若ぶっている」

という設定です。実際は中古品をとっかえひっかえウダウダやりながらココにたどり着いています。ゴルフクラブはドライバー以外は飛距離は関係ないので、古すぎなければ十分使えるので、体力や好みでその時の自分に合わせれば良いと思っています。

 

しかし
ちょっと気になっていたのが2010年の溝規制ルール

この前まで溝のエッジを立ててスピンをバンバンかけてボールを傷つけてバックスピンをかけるのが流行っていました。案の定ルール改定で溝の角度にもルールが出来たわけです。

2010年以降発売のゴルフクラブはルール適合ですが、ソレ以前のものは適合だったりそうではなかったりとモノにより様々です。そして2024年にすべてのゴルフに適用されるらしい。参照JGA

私の手元の660も2006年のモデルなので、心配でした。

調べたところ

タイトリストは2010年以前から、一部のステンレス製のアイアン以外はすべてルール適合のようである。

www.titleist.co.jp

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さすがおれたちのタイトリスト。

まだしばらく使い続けます。早くクラブに見合った腕になりたいものです。

[rakuten:golf-kace02:10297814:detail]