凡庸記録

48歳のフィジカル管理とゴルフの記録

ジムワークなにやる

30才すぎて格闘技の試合は出なくなったものの
未練がましくジムでトレーニングはしておりました。
しかし、特別目標がある訳でもなく、ゴルフはやっているものの、ゴルフにその効果は感じぬまま
40才になっておりました。

肥満体ではないですが、お世辞にもマラソン向けの体ではない。それ用にしていたわけではないので当然です。
基礎的な筋力はあると思います。
さて
そんな状況からの、マラソン向けのジムワークは何する!?
ってことでジムのトレーナーに試しに相談したのですが、そこはG-ルドジム、有酸素運動のエキスパートはトレーナーに一人もいない。いやそんなことは分かっているんです。分かっているくせに相談する冷やかし野郎です。

1)自重スクワット
2)自重ランジ
3)ジャンピングスクワット
4)四股
5)カーフレイズ
6)インクラインヒップレイズ
7)アブベンチ
8)トレッドミル30分

下半身の日のメニューはこんなかんじに組んでみました。
そんなトレッドミルは、インターバルトレのメニューでやっています。
傾斜も5〜10入れています。
傾斜を入れないとトレッドミルと実際のランとの違いを埋めるには前に足を出す動きをさせるには傾斜が必要とよんだからです。

下半身トレをほとんど自重にして30〜50回を一セットにして×4から5
このメニューの中で気になっているのは、もう少しハムストリングスをターゲットにしたトレを入れるべきかどうか?
という事を悩んでいます。
ランニング教本やらでは色々トレメニューが掲載されていますが、トレ歴20年のおっさんから見ると、なぜ基本動作以外にわざわざそんな運動までやるのかちょっと疑問です。

上半身の日は
1)チェストプレス
2)インクラインチェスト
3)ディップス
4)アームカール
5)アームエクステ
6)腹筋
7)トレッドミル
上記が押しの日

1)シートプル
2)懸垂
3)アームカール
4)アームエクステ
5)腹筋
6)トレッドミル
上記が引きの日

この3種類。
ジムではこれらをサイクルで回しています。
マラソンだけを目標にしている「専門」でしたら筋トレしすぎ、その時間あるなら「走れ」
って話だと思います。

下半身を自重にする
トレッドミルをインターバルにして負荷をかける
従来からのトレーニングにこの上記2つを加えているのが実情です。