凡庸記録

46歳の「ボディーメイク」「ゴルフ」「マラソン」の記録。参考にしていただければ幸いです。

アップルウォッチで「GOLFな日SU」の感想その2

 

4410.hatenablog.com

 ↑この話の続き。

 

 

 使い方→○

1)iPhoneのアプリを起動させます。

apps.apple.comコースを選択します。

2)Apple Watchのアプリを起動させ同期させます。

あくまでiPhoneのアプリがメインユニットでApple Watchは端末という位置づけ。そして常に同期状態。これはiPhoneApple Watchの関係性と同じですね。 

3)自動ホール切り替え

ホールが進んで行く中で、ナビ画面も進み、ホールも切り替わります。

コース情報→◎

データに関しては老舗?の強みなのかもしれません。バンカー位置やグリーンの形など違和感なく使うことが出来ました。

かつて使っていた

Shot NaviNEO2 HPホワイト SN-NEO2-HP

Shot NaviNEO2 HPホワイト SN-NEO2-HP

  • 発売日: 2020/03/26
  • メディア: スポーツ用品
 

 これに比べわかりやすい。やはりデータとはいえ数字だけより絵が大切ですね。

データについて

「GOLFな日SU」のデータ元はユピテルとの事。

ユピテル本家のGPS端末は

iPhoneアプリで起動させるのと同じデータで専門端末があるわけです。
専門故にバッテリー切れてスマホが使えなくなる心配がないのかもしれません。

データ量という意味では、アプリの場合はコースごとに購入する必要がありますが、この端末なら入っています。いろんなコースに行く方の場合は専用端末の方がいいのかもしれません。

2021年現在のゴルフGPSのトレンドは腕時計型なので、ユピテルもハードからソフト会社になっているのかもしれません。

 

みやすさ→◯

アップルウォッチの画面の大きさ故に、限界はありますが、普段から使っている画面ですからそう気になりませんでした。万が一、見にくい場合などは、同期しているiPhoneのアプリの画面を見れば良いので問題ありません。

f:id:shi4109216:20201129164727j:plain←これで見にくい場合

f:id:shi4109216:20201129164759p:plain←これで見ればいい

↑ひと目でOBって分かりますね!?

 

GPS精度→○、△

私のアップルウォッチが最新ではなくシリーズ4故に、言い切れる自信はありませんが、まず問題はないと思います。グリーン50y未満の場合若干首をひねる時がありますが、これは「グリーンセンター」の定義というか認識がずれている可能性を感じます。

f:id:shi4109216:20210513181410j:image

↑八王子CC9Hヤーテージで撮影してみました。

アップルウォッチ画面の白い文字「151y」がグリーンエッジまでの距離です。比べて、コースのヤーテージ黄色文字は150y。この精度なら文句ないでしょう。

問題は「グリーンセンター」ってどこを定義しいるのかという話。当然グリーンは必ず円形というわけではありません。「入り江」状になっている場合、どこをエッジとするか次第で数字は大きく変わってきます。

こんなクソブログで提案してもメーカー開発者に届く訳ありませんが、画面メインに記載される数字をグリーンエッジまでの数字かセンター数字かを選択できるようにして欲しいものです。

 

ちなみに赤字の+2yというのが登り数字です。この数字は本当に怪しい。さらにいうと高さを打ち分けられないし、分析できないので数字をこちらが処理できない。+?だとどうなる?ってわかんない。とりあえず数字以上大きめ打っておくか?なのか。

 

バッテリー→×

そりゃあ無理ってもんです。ハーフで上がって飯やら休憩中はアプリを落としていますが、それでも18hやれば電池は10%程度にまでなります。電車でスイカ使って来ている場合は注意が必要です。

この電池をもたせる方法として、「同期しているiPhoneGPSを使う」設定があります。これならホールアウト後も40%程度残っていました。GPSの精度も実感でしかないのですが、この方がいいかもしれません。しかし当然ですが、プレー中の持ち物が一つ増えるわけなのでココをどう捉えるかで評価が変わると思います。

上下アップダウン問題

私の行くゴルフ場で最もアップダウンの激しい八王子CCで使ってみました。

これはキャディさんの方がしっくり来ました。本音を書くと、元々このゴルフ場はグリーンエッジまでのヤーテージです。ですので端末の表示数字と比較するには、

「測定地点からコースのヤーテージを参照したエッジまでの距離」

「エッジからピンまでの距離」


「アップダウンの距離」

キャディーさんはこの辺の諸々の数字に加えて、このお客さんは左足下がりは打てないから距離多めに言っておく」などというキャディ係数を加えているのかもしれません。 


コスト、コスパ

サブスクで350円/月払い続けるか?実感として月150円程度が本来の価値ぐらいと言うのが本音のところです。
月3回ゴルフをする際に使う金額として考えた場合、一回分はペットボトルジュース程度のコストです。

 

 ガーミンのゴルフウォッチを買い取るよりライトに使えるとは思います。

本音、私は行くコースがほぼ固定しているので、コースごとにデータを買取りしたいです。スマホだけのデータならコースごとに@400円で買取れるようです。アップルウォッチも買取りにしてほしいものです。 

 

 
アップルウォッチで「GOLFな日SU」結論

カラー画面、アップルウォッチの画面の大きさ、など見やすさは概ねOK。使えるレベルだと思います。

精度は参考値としては良いと思います。キャディもいるならそちらの数字の方が間違いない。セルフでやるなら残り距離はプラス5〜7y足してもいいかもしれません。

風向きに関してはあまり使えない。 

GPSに多くを求めない人ならば、アップルウォッチでGOLFな日SUは悪くないと思います。価格(360円/月)は気になりますが、専用端末を5万出して、新たな端末の操作を覚えたり、充電したり用意するなどの云々を考えるなら十分いいと思います。

月3回以上ラウンドするので単価120円、まあ、私はこれで我慢とします。