中庸記録

過ぎたるは及ばざるが如し often wrong

ワラーチランニング2021-1

暖かくなってきたのでワラーチを出してきて走ることにしました。

↑この写真のワラーチは自作1号機。
過去、私は3回ワラーチを作っています。

初めて作った時のエントリー

4410.hatenablog.com

二度目

4410.hatenablog.com

↑これは失敗作でした。何がダメって「パラコード」。ネット情報でパラコードで作るワラーチの紹介があったので、それにチャレンジしてみました。
しかし、結果この細いパラコードが足に食い込むのが辛かった。そして、ビブラムソールに穴を開ける機械をポンチでしているので、抜ける。

完全に失敗作となってしまいました。

 

 

 

SUNDRY ロータリーレザーパンチ 穴あけ直径2.0-4.5㎜(6段階) RLP-6

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 三号機は

4410.hatenablog.com

穴あけをインパクトドライバーの+でグリグリっとあけてみました。
そして紐は真田帯
と、過去の失敗を踏まえた仕様にしてみました。

結果はほぼ問題なく、良いものが作れました。しかしそれでも一度紐が抜けてしまいました。そこで

ゴムのりで固めて仕上げました。

 

気がつけば毎年ワラーチを作っていました。今日、ランニングしながら、このワラーチづくりは毎年やって「イヤーモデル」として、今年のワラーチを考え、工夫して作って、使ってアレコレとネタにするって面白いと思いました。

今年は

この厚めのビブラムソールを使ってみることにします、

ワラーチランニングの天敵は

砂利道の砕石です。

機械で砕いて作られた小石は「砕石」といって角の尖った小石です。これを踏むと激痛がはしります。駐車場の石やアスファルトからこぼれた石は大抵これです。

こいつに対抗するにはワラーチといえども、少し厚めのソールを使用したワラーチを作っても良いのかな?とおもいました。 

 次回↓ 

この厚目ソールのワラーチ作成を報告したいと思います。