中庸記録

過ぎたるは及ばざるが如し often wrong

初めての大腸内視鏡検査

 大腸内視鏡検査のレポート

 

4410.hatenablog.com

 ↑大腸内視鏡検査も受けておきたいな、って思っていたら見事人間ドックで引っかかったという話。

初めて大腸の内視鏡を受けたので、そのレポートです。

受けたクリニックは

onaka.clinic

紹介や評判を聞いたというわけでなく、大腸内視鏡検査というキーワードで一番上に来るというSEO対策バッチリなだけです。自動車で行けないだろうから沿線のすぐ近くのクリニックにしたいと思っていたので、その条件が合ったという理由もあります。
R3年3月時点でクレジットカードが使えないという今どき面倒な状況であることは情報として記載しておきます。

 

手順は

1)電話で診察予約
2)診察、人間ドックで胃の荒れからピロリ菌の疑いを指摘され、5年前の胃カメラでない旨を説明しましたが、他の方法の検査もあると言われたので、この機会に血液検査でピロリ菌の検査をしました。
3)翌週実施

でした。やはり、ふらっといってえいや!ってわけにはいきませんでした。

当日までの準備

1)前々日から食べてはいけないものリストを意識した食事にする

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↑こちらが頂いたリスト。前々日にラーメン食っちゃいました。


2)前日午後9時以降食事禁止、水、緑茶以外の飲み物禁止、

本当にこれで良かったのか?

食い物を制限をするっていうのは本当に辛いです。健康って大切ですね。

下剤を4錠飲んで寝ました。

当日

術前

 そんな朝でも犬は散歩を待っているわけです。ショートコースでさっさと済ませました。

8時45分病院で受付

下剤2Lを時間をかけて飲まされます。この「ナゾ水」ポカリの様な酸っぱさの味付けはあるのですが、どうにも体に入っていきません。とわいえ、体に押し込むっていうのはまあ出来る。柔道部の合宿で食事の時「ご飯7杯ノルマ」で強制的に体内にぶっこむ時のあれをおもいだしました。口直し用に緑茶のペットボトルを買って持ってくるように言われていました。なるほど1Lを過ぎたあたりから、これで口の中をさっぱりさえると少し楽になりました。

スマホツイッターなどを眺めながら、この「ナゾ水」0.5Lぐらいから便意が来ました。

看護師さんにサンプル画像を見せられ黄色い液体になったらナースコールと言われました。

こうやって体内のブツを出したわけなのです。

時々ランニング中、ガッツリ出ることがあります。両手で抱えられないほどすげー出たなんて後のランニングがすげー軽くなった!なんて時もあるのですが、今回は固形はさほどありませんでした。

↑再度添付しますが、この程度の食事だったことが推定されます。つまり「ガッツリ出た」ってやつは「食い過ぎだった」ってことだったのかもしれません。

 

さて、話を戻して

便がほぼ尿のようになりました。で方もブハーっとでます。思い出しても辛い。
いや、辛いですが

つまらない事を思い出していました。

看護師さんのチェックを受けOKが出ました。

お尻の空いた施術服に着替え、部屋に入り、とうとう始まりました。

施術

脈が少ない・・・・と大騒ぎ

いや50以下でも普通ですっていう何時ものアレを経て・・・・点滴を打たれてこの先はほぼ記憶がございません。

胃カメラと違い、こちらはホント良かった。これ同時に出来ないのかな?

→場所によっては出来るみたいです。次回は絶対コレにします。

結果

問題なし。しかし、前診察時の血液検査でピロリ菌有りとでました。人間ドックでも指摘されたアレです。念の為、せっかく血液取られるならやってもらいました。
結果、発見されたピロリ菌。約10年前の胃カメラでナシと診断されたアレは何だったんでしょうか?いずれにしても、薬処方され今回は終了。

打ち上げ

普通の牛たん麦とろ定食にしておけばよかった。

次回エントリーは「VSピロリ菌」となりました。

 

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