凡庸記録

46歳の「ボディーメイク」「ゴルフ」「マラソン」の記録。参考にしていただければ幸いです。

中年おじさんがキャンプを目指す話

小学生の頃「カブスカウト」に入っていました。そして中学生になって「ボーイスカウト

 

ボーイスカウトで先輩(高木、桐部)にいじめられて(蚊取り線香のかかったパン食わされたり、いじられたり散々でした)その後は柔道がいそがしくなり積極的フェードアウト

 

キャンプとかアウトドアとか

まあそれなりに親しみがあり、自分が父親になったとき子供とキャンプに行くのかな?

なんて漠然と思っていました。

→長女高1、次女中1、長男小4ですが、今まで一度も行ったことがありません。

幼稚園のお父さん集まりで、その辺を趣味にされている方の話を聞いて、憧れたんですが、妻の虫嫌いもあるので結局足を踏み込めないままです。

先日ツイッターで上記状況をなんとなく書いたところ、旧友から長男と二人だったらいいじゃん。と言われました。なるほど、一気に気持ちが上がります。

ボーイスカウトの頃のアウトドア知識は調べるとかなり違っていることがあり驚きです。また、当然ですが色々購入も必要です。あと小4の長男がこれからどれほど一緒に行動してくれるかも不明です。これはいささか急がないといけないのかもしれません。

とりあえず、ほぼレンタルで済ますキャンプをやって、必要なものを徐々に購入していく・・・・というのが理想的、合理的な方法なんだと思います。

とわいえ、色々調べてみたのでメモとして書いてみます。

おれキャンプはじめるメモ

1)直火はいかん

ボーイスカウトの時、キャンプ場についたらとりあえず窯を作ることでした。大きい石を集めて「コ」の字に囲って薪を拾って火を炊いて・・・・

今の時代は全否定の様です。

なるほど、こういう焚き火台を使うわけですね。

燃えカスとか焦げて燃えきれなかった薪とかちゃんと持ち帰らないといけませんね。

2)テントどうする

ボーイスカウトとちがい、備品ありませんから購入しないといけません。
検索するとかなり値段に開きがあることがわかりました。まあ極寒の雪山行くわけではないので、「防水」さえ気をつけていればいいのかと思うのですが、そここそ肝心で金額が変わる部分のようです。

3)寝袋、マットどうする

テント同様、真冬は行きませんから高額なものを目指す意味はないと思います。

私の記憶ではテント泊で

寝る時、下に敷くモノ次第で朝からの動きが全然違う。地面の寒さや硬さって睡眠にかなり影響する。荷物になってもココは手抜き禁止。ボーイスカウトの先輩になればなるほどいいモノ持っていた記憶。

今、調べると、30年の歳月でさらにかなり進化しているように感じます。

4)やっぱりメルカリ

まあ、そうなるでしょう。

5)とりあえず買うものリスト

・3〜4人用テント:5人家族ですが、家族総出のキャンプはないと思います。
・寝袋(一人分):1個はありますので
・シート二人分:お値段抑えたい部分です
・焚き火台:中古スノーピークを狙っています
・フライパン、ナイフ、まな板、ザル、皿、ボール、調理器具、調味料:料理関係はやっていかないとわからないと思います。

6)寝て食って以外のこと

長男の興味から考えると「釣り」となると思います。好き嫌いではなく「やってみたい熱」がかなり高いのです「あつもり」が原因です。ゲームみたいなあんなアレでは無いんですが、それを教えるのも親の務めということでしょう。

これってなんかやるネタ程度の話ではないと私は考えています。

大学生時代、免許取って自動車で動けるようになってオヤジのグロリアでボーイスカウト時代に行った神奈川県の山奥に旧友とキャンプをしたことがあります。途中フライフィッシングをしているおじさんと話しをしました。その方に「なにしにきているの」と聞かれ答えられなかったことが、後々も延々と引っかかっています。大人になると「目的」が必要になっていくわけです。

 

テントで寝る事がしたいのか→違う、むしろ苦手。
自然に親しむ→まあこれはいいけど、これだけで事を行うほどのネイチャーマンではない
釣り→当時はまったく興味なし
アウトドアクッキング→正直苦手、でもボーイスカウトを中途半端に引きずって刷り込まれているからレトルトとかインスタントは手が出ない。

そんなこんなで趣味にならなかったという経験なのです。

 

今は、
自然で満足
釣り好き
料理好き
ダッチオーブンの出番か!
レトルト、インスタント好き、

この辺から、展開がありそうです。

 

長男がどこまで付き合ってくれるかわかりませんが、そうなったら今流行りの

「ソロキャンプ」

ってことになるんでしょうか?色々楽しみです。