凡庸記録

46歳の「ボディーメイク」「ゴルフ」「マラソン」の記録。参考にしていただければ幸いです。

ゴルフ練習の近況報告

コロナ禍でゴルフは海外でも国内でも人気らしいです。
確かにホームコースでも平日予約が取りにくく、キャンセル待ちになる場合もあります。

 

私は東京マラソンを控えていたので練習は週1〜2でやっていたものの、コースには殆ど行っていませんでした。「コンペ」が私のゴルフ回数を占めていたので、こうなってしまうのかもしれません。

↑ツイートの通り、送迎で送った後ゴルフ場の練習場に行って練習しています。

この機会があるおかげで練習量は極端に減っていません。


上記動画は3鉄です。コースでは使わないですが練習では使っています。

この動画を上げたとき、右足を蹴って前に踏み込むようにしたらいいとコメントしてくださった方がいらっしゃいました。しかし出来てはいませんが、私は「ベタ足」を意識しているので、違う意識要素が入ると崩れる事は目に見えています。さらに書くと、ベタ足はちょっと諦めています。極端に右足が前に出なければいいと思っています。

ゴルフ場の練習場は休日だと芝の上から打てます。今更ですが、マットの上と芝の上でかなり結果が違うことがわかります。PGAの動画で練習場の風景で、打った都度、後ろにズレて、ターフを一列にしている様子を見ます。なんかかっこいいな〜って憧れていたんですが、普通にそうしないと打つ場所がないだけの話だったんですね。

バンカーでようやくなんとなく出せる打ち方を見つけたような気がします。
しばらくずっとアウトサイドインの手打ちで出す方法をしていたのですが、これだとその次のショットに影響があるような気がします。実際そうやっているプロがいないということもそのへんなのかもしれません。そんなこんなで初心者向けのレッスン書から動画まで色々改めて見直しました。

以前、石川遼がロブショットの打ち方をレッスンする動画でハンドレイトにかまえてする方法を指導していました。その動画を見て以来、なんとなくやっていたのですが、自分の失敗を振り返ると、「ダフリが手前過ぎてミス」が多くありました。これはハンドレイトが原因です。そこでまっすぐでやってみました。ら、普通に出せるようになりました。これでいいじゃんよって話でした。

改めて「石川遼 バンカー レッスン」で動画を検索すると、そんなこと一切行っていませんでした。フェースを開くことすら否定して、普通に打てとの事。

youtu.be

私の勘違いだったのでしょう。おれあるあるです。

 

今週は某社コンペ(パーティー無し)に代打参加するので楽しみです。
たまにはゴルフラウンドレポート書いてみます。