凡庸記録

46歳の「ボディーメイク」「ゴルフ」「マラソン」の記録。参考にしていただければ幸いです。

東京湾で釣チャレンジ:その2館山で親子で釣りをした話

 

4410.hatenablog.com

↑こちらでの下見の結果、若洲はリスク高いという結論。

それなら思い切って房総半島の先端まで行ってやろうということにしました。

向かったのは「館山港」ここにしたのは、かつて母の実家の経営する会社の別荘がここにあり、若い頃何度も利用した経験があるからです。といっても現在はその別荘は売却され、道路もよくなりアクセスはよくなり、そして当時鉄板釣り場であった自衛隊堤防は進入禁止となっていました。歳月あるあるということでしょうか。

 

持ち物

さお×2(20年ほど前に購入したシーバス用7fロッド、子ども用リールさおセット)

餌(チューブコマセ)

サビキ用しかけ×3

ちょい投げ用セット×3

紐付きバケツ

クーラーボックス

その他

正直良くわからないので、思いついたものを適当に購入して持っていっただけです。

餌は

コレを持っていきました。

今思うと

折りたたみ椅子、釣り中に釣った魚をとりあえず入れておくバケツ、
竿を立て掛けておくやつ(正式名称不明)などあれば便利だったのかもしれません。
こうして持ち物が多くなっていくのでしょうね。

釣りポイント

goo.gl

この辺でした。車で横付けできるので便利でした。
難点はトイレが周辺にないのです。注意が必要です。

 

釣り内容

長男はサビキ釣り、私はキスねらいのちょい投げでやりました。
堤防の足元にゴマンと見える小魚がいました。どうやらこれはクサフグの稚魚。
水面そばでグズグズしていると、投げもサビキもこの稚魚がついてしまいます。

 

釣果

こう見ると大漁です。

しかし実際にはイサキの稚魚の通称「うりぼう」と呼ばれるやつで到底食べられるモノではありませんでした。私はキスゼロでハゼを5匹ほど釣ったのですが、一緒に持って帰ったので、一緒に処分されてしまいました。よく日のゴルフがなければ私が料理したのですが、しょうがないです。

 

とわいえ、長男はふぐ以外の魚を釣って持って帰ることが出来たので、満足した釣りになりました。連れて行った父親としても面目躍如となりました。

夢中で餌をカゴに入れ、釣りをする横で、適当にチョイ投げをしながら若い頃した釣りを思い出したりしながら、息子と過ごす時間は多幸感そのものでした。

時間経過

昼12時家発
夕方3時頃館山着
6時終了
7時スシローで大漁祭
8時30分帰宅

約半日それなりに楽しむことが出来ました。

 

次回の反省、次回の課題

1)持ち物はどこまでやるか次第。実際のところ、今回と同じでも別に構わない気もする。

2)餌はチューブではなく、ここだけは専用のモノ「こませブロック」「解体用バケツ」を用意。

3)場所はもう少し潮通しのいい場所でもいいのかも。

4)おれは釣れなくてもルアーでスズキねらってみる

5)キャンプと絡めての遊びにチャレンジしたい。

 

とりあえず今回は親子陸っぱり釣りを楽しめて幸せでした。