凡庸記録

48歳のフィジカル管理とゴルフの記録

エニタイムでトレ三昧

10年程前、長年契約していたゴールドジムを見直し、エニタイムも有りかな?

 

www.anytimefitness.co.jp

 

と見直しをして検討したことがありました。
見学をした結果、最寄りのエニタイムは特に狭く、マシンも少なく、ダンベルも20kgまでという環境だったので、契約しませんでした。

あれから10年。

ラソンに集中していたこともあり、こちらの筋力も弱り、20kg以上重いダンベルなんてそんな使わない現実。ならむしろあの頃敬遠したエニタイムって全然有りかも!?と思いました。

改めて見学させてもらうと・・・・
結果、ダンベルは40kgまで増えており(おれは使えないけど)、45度レッグプレスマシンまであります。
10年そのままの内装ゆえの薄汚さもあります。しかしその辺は私の嗜好ではありませんので全然OKです。ネットで調べると、他近隣エニタイムより月会費がその分安いというのもおれ好み。

→晴れてエニタイム会員になりました。
今は契約その日から契約以外の店舗でも使えました。

 

 

現状ジムの会員環境は
ゴールドジムVISAカードの会員(都度1,650円で使える、年会費1,375円)とエニタイム(月会費7,920円)となりました。

 

入会して分かったエニタイムここが凄い

土足OKという日常からのシームレスなトレーニング環境
レーニングするときは、シューズはもちろんですがウエアもすべて「トレーニング」に切り替えて集中するものでした。
しかし、シューズはそのまま、ロッカールームも無く、棚に手持ちの荷物を置いてトレをする環境に戸惑いました。

普段着のままトレーニングをするって、高校生の頃、制服のままトレーニングルームでベンチプレスをして体育教官に怒られた事を思い出します。

しかしやってみると最寄りというエリア的な要素もありますが、生活時間の隙間にトレをする合理性を感じました。

自宅で自重トレをしながら子どもの勉強を教えていた時、以上にちゃんと加重したトレーニングが生活の中でできる事に感動しました。

本来トレーニングなんて、そんな肩肘張った大層なものではなく、とにかくやった量こそが結果になるだけなのです。私は実は頻度不足こそ欠点だったのかもしれません。

まあとにかく
契約後は住居、職場といった生活圏内にジムがあり、スキマ時間にやれるトレだけやって仕事に戻り、その後またトレする。といったジム生活をしております。

たしかに
ゴールドジムほどマシンがありません。マシンのメーカー違いのバリエーションもありません。パワーラック待ちやマシン待ちも発生します。

しかし、トレーニングの「頻度」に勝るものはないと思います。
そして、本人もそのトレーニングまみれの生活にとても楽しんでおります。

 

結論

ジムワーク生活楽しい。
50歳の発見でした。

次回以降に

他店舗使用感想とか、移動中利用とかも感想を書いてみます。