凡庸記録3

40代のフィジカルトレーニングとゴルフ他仕事以外の報告

多摩ヒルズでゴルフした

米軍のリクリエーション施設です。

古くは日本軍の弾薬庫だとか、今は管轄は空軍とか日米地位協定とか

まあ、面倒な話は置いておいてこの日は楽しむことに徹しました。

特別コネがあるわけではなく、単なるオープンコンペに参加しただけです。


この日は横田基地の消防隊の主催のコンペとの事です。

あさ5時45分から朝食を食べてショットガンスタートです。

こちらの2人のりカート×2で回りました。

二人乗りだから早い早い。私が過去乗った電動式カートの中では最速です。

 

こちらはボンベだと思います。ブラインドホールはこうやって鳴らして後続に知らせるという超アナログ式です。

 

マイホールこんな感じでコースレイアウトが記載されています。

しかし、正直いってわかりにくい。ヤーテージの小さい木もありません。

代わりにプレートがコース内に埋め込まれていますが、見つけることはこんなんです。

 

 

こちらは3ホールぐらい間隔で設置されている水です。

当然ただで飲めます。コップがこの三角紙コップという、にかにも日本仕様ではない感丸出しのコップです。

単なる水ではなく、凍らせているのか、キンキンに冷えています。

 

こちらはティーグランド

以前はグリ石程度の石にペンキで塗られたような乱暴なマークだったのですが、このようにロゴ入りのプレートに変わっていました。

カートに張ってあった「落雷」の時の話。

ビールは3ドルで販売されておりました。

もちろん円でも払うことは可能です。

プレーあとはアメリカンなデカハンバーグをいただきました。

抽選会は見事に外れましたが、お腹いっぱいでかえってすっかり気持ちはアメリカ大好きになり、トモダチ作戦はみごと成功ということのようです。

ガーミン壊れた

この状態からの

映らない状態になりました。

完全に壊れました。

まだ半年しかたっていません。

しかし保証書とかきちんと管理していないので、どうしようか

改めてこのガーミンを考えてみます

 

ランニング

→普通にランニングウォッチとして使える。GPSや光学式心拍数計も調子いい。

→データをナイキとランキーパーに同時に転送できるので、友達のどちらにもデータを共有できる。

ウエイトトレーニング
→トレ中の心拍数も記録取れる。これのお陰でトレ中は心拍数が平均して100程度であることがわかった。

歩数計

→精度は微妙だが、一日の目標11000歩を意識する生活が遅れるようになった。

睡眠計

→目覚めのいい日は深い眠りが2時間以上であることがわかった。

 

長所というかいい事ばかり書いていますが、短所もあります。

1)データ採取が気になりすぎて外せない。
歩数や心拍数の変化などが気になって外せません。

今回のこの故障で思い当たるのはサウナでの心拍数の推移が気になってサウナですら付けていました。風呂やサウナって思ったほど心拍数が上がりませんでした。

2)他の時計を使えなくなる。
上記理由とかぶります。

3)そのくせ正直特別かっこよくない。

4)ゴルフで単位をマイルにしないとダメ。打数はゴルフ場で入力しないとダメというのが面倒。

 

まとめると

1)時計本体で心拍数が計測できる光学式のお陰で心拍数データを気楽に採取できるのは素晴らしい。→でもこれはウエアラブルでなくても現在は普及している。

2)ランニングウォッチとしてはコンパクトでいい

3)ゴルフGPSとしては使いにくい。

4)トレーニング中の心拍数計もいいが、特別必要なデータではない。

5)耐久性はない

6)ダサい

7)電話やメールの通知はとても有効

8)この機種である必要性は薄い

 

今後ですが、修理(交換)ができるのか?出来たとして再度使うか?

買い換えるなら

 

案1)

光学式の付いている一番安い35Jに切り替える

案2)

 

 アップルウォッチに切り替える。

これなら日常使用でもダサい感から開放されるような気がします。

 

最近、私は悩んだ時の解決方法はズバリ

「悩んだときは両方買う!」

です。

 

私の同級生の友人でガチマラソン趣味の人に聞いた処

AppleWatchは十分ランニングウォッチとして有効。でもレース本番のときはラップタイムを教えてくれる様にSUNNTOを使っているとのこと。

 

 いかにもガチっぽいご意見ですね。

私は安価なガーミンで十分ですので、

35J+AppleWatchとしたいと思います。

 

箱根で色々収穫

私の中では箱根カントリーがベストゴルフコースとなっております。

コース難度はもちろんですが、雰囲気や気候も大好きなのです。

更に言うと、ここのロッヂで前泊するのも好きなわけです。

そんな箱根1泊ゴルフをやってきました。

こちらが、ロッヂの部屋からの外の風景。

築年数は絶対昭和な建物に小さい部屋でベッドがあるだけなんですが、懐かしいほっとする雰囲気です。子供の頃の臨海学校や山の学校でこんな施設に宿泊していたような気がします。

ゴルフ場は雄大な仙石原の湿地帯を活かした作りになっております。自然の荒々しさを感じることが出来ます。私のホームコースも含め、よくいくゴルフ場はほとんど箱庭志向なので、時々こんな大自然に触れたくなります。

「自然むき出し感がコースのタフさを引き立てている」なんてセリフを考えてみました。

さて

プレーですが今回、毎ショット全てをメモってみました。

二枚のスコアカードを折って、反対側に自分のショット。(左アウトに対して、右側はインの内容を写真撮ってしまいました】

 

ゴルフ メンタル強化メソッド (パーフェクトレッスンブック)

ゴルフ メンタル強化メソッド (パーフェクトレッスンブック)

 

 最近、コレ読んでちょっと毎ショットの記録を付けることがPDCAのCかな?って思ったのです。今まで同伴者で付箋に記録している方を見かけたことはありましたが、なんかギスギスしているように感じて、自分では出来ないと思っていました。

しかし、やってみると、さほどの労力ではありませんでした。

この記録を使って帰宅後記録におこしてみました。

 

1h

1.1w左ひっかけラフ

2.9iグリーン手前

3.58度だるま落とし

4.58度寄せ

2PT

飛距離より確実にフェアウェイセンター

58度寄せの精度

短い寄せはワンパット圏内に入れる

 

2h

1.9iグリーンオン

2PT

 

3h

1.1w⚪︎

2.3utショート

3.PWグリーン奥オン

2PT

 

4h

1.5w⚪︎

2.7iグリーンオン

2PT

 

5h

1.1wひっかけ

2.3utフェアウェイセンター

3.52グリーンオン奥80y

2PT

 

6h

1.6ibk

2.グリーンオン

2PT

 

7h

1.1w右ラフ

2.52bk

3.bk

3PT

1w真っ直ぐ

足場悪く、グリーン浅くバンカーある悪い条件ならフェアウェイセンターに戻す

7hはグリーン左側花道から入場鉄則

 

8h

1.1wゴロだが⚪︎

2.3utゴロで川淵

3.PWbk

4.グリーンオン

2PT

3utの精度

グリーン外して打つ時はエプロン側

 

9h

1.⚪︎

2.9iゴロでグリーン左bk

3.グリーン左オン

3PT

アイアン精度

グリーンセンターを狙う

 

後半は省略します。

今回記録を付けてみての反省は、打つ前のデータを記録しておくべきだったということです。

150y、フォロー、砲台、ピン奥で7I

みたいに打つ前の情報から選択ミスがこの記録ではまだ見えてきません。「C」チェックが甘いPDCAはAにつながりませんからね。

 

で、結果の数字は48,45PT38

レギュラーティーなので、もう少し頑張った数字じゃあないといけませんね。

自分の実感ではアイアンのミスを感じていたのですが、記録によると3UTと52のミスが多いいようです。なるほど。どちらも練習を最近やっていなかった気がします。

 

あとパット

グリーンが難しく、読みきれなかったこともありますが、これも自宅でのマットをやっていなかった。

上のスコアカードで同伴の「安」さん見事パープレーしています。

やはりこの違いは2打目の違いであることを痛感しました。この辺からアイアンの精度を感じたのだと思います。当然そこも問題ですが、とりあえずはUTと52とパターとして練習します。

そう言えば、もうひと方「関」さんと「安」さんの会話を盗み聞きしました

「毎日練習されているのですが」

「練習場にはほとんど行けません。毎朝パターとバットで素振りをしています」

なるほど

毎日クラブを持つ大切さですね。

 

撮影

https://www.instagram.com/p/BVhcMxYg8bd/

撮影してみました。

 もうちょっと、スムースにテイクバック出来たら勢いに乗れるのかもしれません。
首を後ろに向く癖はある程度とれたと思います。

自分の意識では右足かかとを軸に回転して、ベタ足でインパクトを迎えているつもりでしたが、ぜんぜんそんな事はありませんでしたね。やはり動画で確認するということは大切です。

あとは、コースで14hこのティーショットをできるように精神的に自信を持って振れることが大切ですね。

自分のいいイメージを動画で取ることが出来たと思います。

ちなみに横と後ろから同時に撮影してもらいました。

カメラや外野が多くかなり緊張しました。この雰囲気や気持ちの中で真っ直ぐ打てるようにするのも練習ってことだと思います。

マイセッティングなう

いまこんなセッティングです。

1w:テーラーメイド/SLDR/アッタス5/6S

3w5w:テーラーメイド/Vスチール2008/ランバックス6X07

3UT:タイトリスト/909/ダイナミックゴールドS200

4IPW:タイトリスト/AP2初代/ダイナミックゴールドS300

52:アキラ/

58:アキラ/

すいません、正直アキラのウエッジはよく分かっとらんです。

で、この写真を撮っているときに、今更ながら気が付きました。

ひょっとして3W短くない?

中古で単品で買っているからこんなことに気がついていませんでした。

でも結果として、

3wを短くして、ミート率が上がっているわけです。

なるほど、苦手な3wの攻略法として、このてがあったわけです。

もちろん、3wの飛距離を犠牲にしているのかもしれませんが、私程度のゴルファーなら3wのシャフトを短くするのもいいのかもしれません。

しばらくこのセッティングで戦って?みようと思います。

イーグル取った

f:id:shi4109216:20170607193712j:image

武蔵豊岡

f:id:shi4109216:20170607195235j:image f:id:shi4109216:20170607195403j:image

チップインバーディーから始まったラウンド

しかし、ダボダボトリの3ホール

 ここから立ち直ったのは良かった、

しかし、振り返ればやはり

f:id:shi4109216:20170607195337j:image

ドラで最高に飛んで、更に5wでもきちんと飛んだ。シュミレーターで距離を認識していたので自信を持って振れました。

f:id:shi4109216:20170607194357j:image

4000円でこれ程活躍してくれるとは嬉しい限りです。

スチールシャフトより軽く振れるきがします。

最終ホールのパーオンもこいつの仕事。

 

いい買い物出来ました。

 

 

 

テーラーメイドVスチール(2008)→テーラーメイドVスチール(2008)

3WをテーラーメイドのVスチール2008年モデルの3代目(以下3代目)から同じヘッドのシャフト違い(アルディラNV85S)からフジクラランバックス6X07Sに代えた話

4410.hatenablog.com

そしてそれをコースで使った話

4410.hatenablog.com

これですっかり味をしめてしまったわけです。

リシャフトならぬ「同ヘッド買い替え」

 

そこで、今回は

5W

テーラーメイド/Vスチール2008/NS950/R

こいつをリシャフトならぬ、「同ヘッド買い替え」してみました。

 

ゴルフパートナーで検索すると

お目当てのスペックがホームコースのすぐ近くのゴルフパートナーにありました。やっぱりコレも縁だぜ!って事でネット通販ではなく直に行って購入しました。

 

この店舗ではインドアシュミレーターが数台装備された練習場も兼ねた店舗になっていました。そこで試打もさせてもらいました。

結果は以下の通り

1球手前で落ちているのはミスショット。準備運動一切ナシで打ってこの確立。微妙ですね。1/4はミスショットが出るという現実を肝に銘じておいたほうがいいということでしょうか?

キャリーで微妙に200yに届かない。

ってことは200yのPar3では手前がバンカーや池の場合は危険ですね。

とはいえ、トータル210y気持ちよく振れるウッドを手に入れたというのは大きいです。

 

シャフトは3w同様にフジクラ/ランバックス/6X07/s

ちなみに写真はグリップも新品に入れ替えてもらいました(工賃無料)

今後は、グリップは総てこの一番安いシリーズのゴルフプライドに統一しようと思っています。昭和の新日本プロのパンツイメージね。

 

NS950Rの方を下取り査定したら300円!

グリップが1000円

本体価格が4500円

→5200円となりました。下取りがグリップ代にもならないのはショッキングでしたが、スチールシャフトなんて一般的ではないですからね。ちなみに3Wはアルディラの85Sという微妙に一般的ではないシャフトでしたが1000円で下取りしてくれたことを考えるとちょっとさみしい気もします。

 

まあ、これはコレでいいのですが、今回の発見としては

このインドアシュミレーターがすこぶる面白かったです。

4球しか打っていませんが、60分打ち放題1200円とのこと。

www.golfpartner.co.jp

これから暑い季節ですから、ココに足を伸ばして練習してみるのもいいかもしれません。すぐ横のホームコースなら1コイン200円ですが、あえてこちらに来る価値は十分あると思いました。

いつか、このシュミレーター練習場もレポートしたいと思います。