アスリートおじさん記録

凡庸記録3

「プロ」は自営業って事で名乗っているだけで、ゴルフがうまかったり格闘技強いとかではありません。40代中年おとこのフィジカルトレとゴルフの話し。

冬用アイアンをしまう

タイトリスト660/ダイナミックゴールドSL300

コイツに冬用としてだしてきました。シャフトがSLな分軽く寒い冬にもピッタリ

っていうはずなんですが・・・・・

私が苦手としているメンバーコース八王子CCにこの上記セットで乗り込んで

見事返り討ちにあいました。

52・46

運転手だったので、前半にビールやら焼酎をわざわざ飲んだのが原因

とも言えるんですけど、ね

最後9hで、

のこり150y7鉄

「打ってしっかり打てたらそれでもやっぱり使い続ける。ダメだったらAP2に戻す!」って自分に宣言

⇛見事右にどフックしてバンカー

今、帰ってきて、練習場に直行して、車のトランクに散乱していたAP2をそそくさとキャディーバックに入れて練習してきました。

練習場では超絶好調な自分が居ました。

 

 

おれパッティング

昨日ホームコースに行ったのですが、そこで試したことがあります。

それがコレ


#21『1メートルを9割入れるパッティング方法!』武市悦宏の即効レッスン塾【ゴルフライフwithTOYOTA】

カップを見ながらパッティングすると入るって話。

ジョーダン・スピースの話も聞いていたのでコレは気になる。

自宅のマットでは確かに本当にスコスコ入ります。しかしラインのある本コースのグリーンの上ではそうはいかないような気もします。

その結果

→やっぱりそれなりにいい。少なくとも1mパッティングが苦手な私としては、きちんと打てるようになりました。

 

調子に乗って、もっと距離のある場面(5m程)でもやってみました。

→やっぱりラインがあるのでラインをどれだけ読めたかになってしまいます。まあ当然ですね。

 

では!?とおもい2m程でもやってみました。

→カップではなくスパット(打ち出し方向のゴミ)だといい感じ

 

⇛つまり、上記動画でも解説されていますが、ボールを見て集中してパッティングすると、萎縮して手先指先が悪さをしてパッティングのミート率というかストロークに悪さ働いていたのかもしれません。

 

結論

1mのパッティングではカップを見て打つ。それ以上長いときは1m未満のスパットを見て打つ。

しばらくこの手法でやってみたいと思います。

20代30代社会人は「ゴルフ100切り」をスキルとして習得せよ1

ゴルフを始めて当面目指すのは「100切り」というハードルだと思います。

素人ゴルファーですが、ゴルフ人口減少対策として私なりのアプローチを書いてみます。

 

ゴルフは「接待ゴルフ」「おつきあいゴルフ」など日本のビジネスにおいては賛否は別にして根付いている習慣、商慣習です。

営業マンが「担当者」レベルから「マネージャー」「支店長」などに上がった途端「顧客主催コンペ」やら「金融機関コンペ」など、突然機会が増え嫌々渋々参加の下手くそキャラとして耐え忍ぶ。
そんな悲惨な例を延々と見てきた私としては、意識高い20代30代は是非40代になるまでに100切りレベルになるべきと思っております。

社会人スキルとしては「ゴルフで100切れます」っていうのは資格でいうなら「宅建」「簿記2級」「英検2級」程のレベルなんじゃあないかな〜なんて思うわけです。
持っていればそれなりに使える資格だけど、持っているだけで食えるほど、社会的に評価の高い資格ではない。取得にはそれなりに準備と努力が必要。
つまり「100切るゴルファー」になるには、それなりに準備と努力が必要なのです。なれた暁には、会社を代表して(会社経費で)コンペやらに参加して、失礼のない「握り」をすることも出来ます(これは経費ムリ)。もちろん交友関係を広げたり深めたりして、より営業に生かせるわけです。

とはいえ、80を切るようなガチ競技者ゴルファーを目指すのは正直サラリーマンでは「ムリ」とは言いませんが、かなりハードルが高いです。そのレベルでは何らかの生活に犠牲が発生しているはずです。もしくは類まれなる才能の持ち主かもしれません。
まあ、そんな猛者の方々は他所のサイトをご閲覧下さい。

 

綺麗事や理屈抜きに
「ゴルフヘタキャラ」「ATM扱い」
なんてレッテルまっぴらゴメンじゃあないですか!?

さてどうするか

どうすれば100切りゴルファーになれるのか?

目指すための読み物やらネットのサイトはゴマンと溢れております。クラブなどの道具、あとは練習(ドリル)といった技術論もあります。

 

レッスンプロでもないボンクラゴルファーの私からの提案

1)「練習量」→絶対量は必要

2)「練習クオリティー」→トンチンカンな練習では量があってもダメ

3)「体力」→一定のフィジカルが必要。もちろんカート前提です

4)「根性」→モチベーション、気力、メンタルというレベルの話です。スポ根のレベルではありません。

超金持ち、超才能の持ち主、超暇人これらに該当しない俺たちレベルのゴルフ習得方法を書いてみます。

 

 

 

ゴルファー保険使う話

 

52度のアプローチウエッジ、シャフトがササクレ状態になっています。

理由は

www.youtube.com

練習場でコレ↑の真似した結果です。

思いっきりグリップをぶつけてしまい、練習場にクラブをぶん投げてしまいました。

で、当たった部分がこの様というわけです。

持っているんだから、ツアーステック使いましょうね!

って話。

しかも

このウエッジはダイナミックゴールドのイシューなので

修理代も無駄に高かった。

もちろん、保険で支払うのでいいんですけど

普通のDGとの値段の違いを改めて知って、ちょっとビックリでした。

違いなんか分かるレベルではないので、納期を効くとノーマルDGの方が早かったのですが、せっかくなのでイシューにしました。

 

ちなみに、この修理中もラウンドがありました。

壊れたままの状態でレイクウッド東RT89

修理中13本で府中RT92

確かにこういう日に限って80yや50yのアプローチが多い。

PWで代替させるのもまたいい勉強でした。

年間6000円程度の保険で12,000円の修理ですから元は取れた格好です。

しかし、毎年利用しているわけではないので、やはりホールインワンを出さないと回収には至りませんね。 

ゴルフシューズ購入2

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買いました。

ちょっと体育館履きっぽいかな?

さっそく練習場に履いていきました。

3Eということですが、さほどワイド感は感じませんでした。これは普通のシューズと違いゴルフ用なのでしっかりとした作りで硬いのでそう感じるのかもしれません。

グリップ力などは練習場のマットですからいいに決まっているわけで、その辺は実際にコースに行ってからもう一度報告します。

現在使っていた練習場用のツゥルーリンクスのシューズを捨てて、フットジョイのカリカリを練習用にして、もう一つのフットジョイカリカリナシとコイツをレギュラーに使うようにします。

古いシューズ、ボロいシューズは積極的に捨てないといけません。

「まだ使える」なんて中途半端な気持ちがおっさんをダサくしているわけです。

足元見られているんです。

 

ゴルフシューズシューズ購入1

フットジョイ→ツゥルーリンクス→フットジョイ

と購入してきたゴルフシューズですが、そろそろフットジョイは止めることにしました。

やっぱり日本人の足には国産メーカーの方が合っている

とランニングの経験から行き着いた訳です。

とはいえ

ミズノ、ブリヂストン

なんかどうもデザイン的にしっくり来ない。深い意味や理屈ではないのです。

そこで、アシックスで考えてみることにしました。

凡庸路線・・・・

なんか本当にスニーカーっぽい

↑これに興味がでました。

↑愛用しているアシックスの安全靴。これにデザイン的にになにか近いものを感じました。

ネットで「アシックス ゴルフシューズ 」を検索すると

golf.dunlop.co.jp

業務提携していたんですね。知りませんでした。

確かにアシックスって数年前からゴルフシューズに参入したものの、素人界隈では真新しさがなくなってからは勢いはちょっと沈下したようにも感じていました。
国産ブランド同士で頑張って欲しいものですね。

ものそものもは

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「3E」ということなので、俺仕様のようです。

コイツを購入して、次回報告します。

カラスおどし購入3

こんなかんじで、カートにぶら下げてプレーしました。

元々カラスの多いゴルフ場かどうかは知りませんでしたが、「カラスは少ない」なんてゴルフ場はどこもあまり聞いたことがないので、とにかく持ち込んだ次第です。

効果はちょっと感じました。

カラスたちが「ざわついている感じ」もしました。

設置する場所は色々考えたのですが、結局この位置に落ち着きました。

後部座席に座ると若干邪魔くさいです。

「ゴンザレスくん」と勝手に命名しました。歩きプレーの場合はどうするか?今後も楽しみです。