凡庸記録3

40代おじさんのフィジカルトレーニングとゴルフ他仕事以外の報告

ヘッドスピードに関する話し

この機械でちょいちょいヘッドスピードやらを計測しているのですが

基本的に私はヘッドスピードが早くありません。もっと言えば飛びません。

この辺は永遠かつ共通の悩みとして、普通の話です。

しかし、私はゴルフの回数よりジムに行く回数が多く、トレ開始年月もゴルフより遥かに長い。ガタイも身長は平均身長ですが、ベンチプレスをはじめとした数値は平均より上である。

「その身体で飛ぶでしょう」と簡単に第三者はおっしゃいますが、そう簡単な話ではないのです。

たしかに平均ゴルファーよりかは飛びますが、「飛ばし屋」村には入ることは出来ません。

飛距離にはヘッドスピードとミート率の掛け率で単純計算されますが、今回はヘッドスピードに絞ります。

なぜ私はヘッドスピードが遅いか?普通に練習している時

これを置くと42ぐらいでした。ミート率との計算で200yは越すものの、やっぱり物足りないです。

仮説1)筋肉の方向性問題

速筋とかフィジカル的な事をかつては色々考えていました。

基本的にハイレップスで軽い重さを回数多く早くやる系トレをしていません。これが原因かな?なんて思っていました。ならば、そっち系トレに内容を変更するのもいいかもしれません。しかし、ゴルフのためだけにトレをしているわけではありません。正直そっち系トレは好きではないので、諦めていました。

仮説2)スイング中の力みポイント

力んでスイングをしてはいけない事は当然ですが、どこかに力は入れるべきだと思います。その踏ん張りポイントが良く分かっていない。結果的にOBやらミスを恐れて安全に振っている。結果、この安全スイングが染み込んでいる。

 

仮説2だと思っていました。

最近、この動画を見ました。


【Honda GOLF】LONG DRIVE LESSON Lesson5 スピードが出せるトップのカタチ

正直、ボンクラゴルファーの私には言っていることは、よくわからないのですが、
自分のスイングの動画に比べ、テイクバックが早い事がわかりました。
ゆっくりとしたテイクバックって基本的にはレッスンでは褒められる事が多いです。

褒められると嬉しいので、私は基本的にテイクバックが異様に遅かったのです。
その部分の改善に着手しました。

つまり

仮説3)テイクバックが遅すぎて絶対的な加速が足りない。

でも、ココを急がせるとろくなことがないことは経験則で分かっています。

その辺を、きちんと理屈のレールに載せた上で、「加速」を意識してみました。

ちなみに参考にした動画としては、

アスリート編#5_ドラコン王者 安楽プロの飛距離UPレッスン - YouTube

ゴルフを始めたての頃ならできなかったかもしれませんが、なんか今頃になるとス~と入ってきた気になりました。

もちろん、これを意識すると、「雑」になる危険性もあります。

そんなこんなを意識してみた結果

42位をウロウロしていたのが45〜46ぐらい出るようになりました。

今日はなんどかドラコン選手動画を上げていますが、やはり普通のレッスンは「ゆっくり上げて」って言うんですよ。でもこの「ゆっくり」を真に受けてはいけなかったという話しでした。

 

 



相模原ゴルフクラブで

 

前回武蔵CC豊岡で色々反省を背負いながら

相模原ゴルフクラブに向かいました。

いわゆる「新相模」

前回の反省

1)アルコールを飲まない。
2)パッティング集中

3)番手選びは迷ったら下げる

結果は

東コースRT
44/44PT35

反省

1)アルコールはお昼にちょっと飲んでしまいました。
アルコールに限らず、昼飯問題はやっぱり後半に影響が出ますね。ライス抜きの定食の方がいいかもしれません。次回はこの辺にチャレンジします。


2)パターがショートパットでミスが目立ち、さらにはそのミスに引きずられました。→練習が必要。

 

3)アイアンは◯。アプローチもミスが少なかった。これでドライバーにもう少しの精度があれば問題ないのですが。

 

 80台でてもなんかモヤモヤしている。

やっぱり印象としてはパターでしくじると引きずるのかもしれませんね

就寝前に反省練習しました。

一番結果が悪かった3UT

もっと悪くなってしまいました。

最近FW、UTの練習そのものがすくなかったのかもしれません。

 

ゴルフ場で練習

 ホームコースにきて練習だけしています。

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ラウンドより

いまの私に足りないのは

練習

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いや

時間も金も足りない

それは

別の話か。

 

アプローチ練習
ピッチショット(20y未満)30球×3→SWで転がしがちょうどいい。
30yアプローチ30y×2→52度で若干フェード

でバンカー

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最近バンカーで

ホームランを打つミスがある

練習したが

やっぱりホームラン多数。
アウトサイドインで手打ちでドンってやるか、インサイドインで普通に振ってちょっとダフらせるか。
プロに聞けば多分「普通に振れ」っていうんでしょうね。

そしてドライバー

 

 

 

 

 最近、ドライバーでイメージしているのがこの動画

www.honda.co.jp

 ちょっとテンポを上げ、さらに最近腰を入れていないことに気付いたのでその辺の意識をしてみました。
結果、平均42だったヘッドスピードが45ぐらい普通にでるようになりました。


これはミート率が低いですが、振る絶対的なスピードを出せるようになりました。

今まで必至に頑張っていましたが、テイクバックからテンポよく振ることが欠けていたようです。
まだ、精度はいまいちですが、もう少し練習していきたいと思います。

ゴルフはもちろんラウンドの数を重ねることが大切ですが、こういう練習もたまにはいいですね。

 

練習

52度で80y

PWで100yの

距離感の練習

 

ドライバーで腰と右肘を同期させる意識練習

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ゴルフがうまくなりたいと思った

金融機関のコンペに参加しました。
詳しくは書けませんが、各支店対抗戦ということで、ゴルフ場貸し切りの大きなコンペでした。

その規模になると、さすがにイニシエのカントリークラブクラチャンとか元野球選手のドラコン野郎とか色々混ざってくるのは事実です。

それになりたい

という話ではないのですが、本当に、今回はゴルフがうまくなりたいと思いました。

私の所属の支店は飲むのは好きで、豪快に豪遊します。別名「六本木支店」なんて自称するほどです。
しかし、ゴルフはかなりモチベーションが低い。
いいところのメンバー様にもかかわらず、対抗して団結してキャッキャやろうという志向が一切ない。

今回も団体戦最下位。

その中で、私は飲みが得意ではないということもあるのですが、「ゴルフ部長」としてゴルフが上手い人を参加させたり、苦手な人も参加させてゴルフで盛り上がるように色々仕掛けることにしました。
女子プロとのレッスンラウンドなど、でもあまりうまく行っていません。

そりゃあ、チャンピオンになるほどの絶対どんなコースでも70台で回る方もいませんし、100切れる人が今年は余りいなかった。

そんな状態ですが、私も崩れました。

前半45→後半54

これでゴルフ部長が務まるわけがありません。

ロングパットが2回続けて入ったりしましたが、

2オン4パットなんかやってました。

そこで私が考えた、


「おれゴルフレベルアップ則」
1)ラウンド中はアルコールを飲まない。
→ビールもデルカップも禁止。コイツが悪の根源

2)来年のこのコンペまで道具を買わない。

→冬用もありますので、買う必要は一切ないはずなのです。

3)毎日クラブを握る。

4)ラウンド前にジムでトレをしない
→今回前日夜に時間があって、ジム行ってトレをやってしまいました。スクワットは止めておいたのですが、やはり後半崩れるって筋肉痛がやってくる時間と合っているので影響があったのかもしれません。

もう一度原点に帰って、きちんと丁寧にゴルフに向き合うことにします。

トレ近況1

昨日のジムワークは
先ずはレッグプレス。ちょっと上がりませんでした。
そしてベンチプレス。
そして再度レッグプレス。こっちは100%マシンの方。

そしてインクラインチェスト→ディップス。

足と胸をバラバラにやっているのは、あえてインターバルを入れてみました。

あと、足はマシンを使うことが多いです。理由は怪我したくないからです。

担いでスクワットするほうがいいに決まっています。しかし正直こわいです。

あと、そもそも膝の手術を20歳でして、その辺の具合が今でも心配です。

そんなこんなで最近はマシンか自重です。

そして、腕

腕は本当はもう少し重さを抑えて回数がいいという話を聞きますが、
私はこのくらいでやる日か、逆に加圧で回数やる日の極端なのが好きです。

 

そして最後に腹筋。

腹筋が一番分かっていません。もう少しやれるんだろうと思うのですが

どうにもなんか正解というか自分の中で一番掴めていません。

今日は
背中→肩→腹をやります。

スパイダー再生計画

これを買ってみました。

付けたのはスパイダー

私のは古いやつなので、コイツをつければ

これになるんじゃねーかな

なんて思った次第です。

スーパーストロークのグリップ自体、はじめてなのでちょっと不思議な気分です。
デカさに関してはさほど違和感はありませんでした。

フェース面に対して垂直のフラット面の部分は当然わかるのですが、側面と手のひらとの一体感を強く感じる事ができます。

 

キャメロンのニューポート2につけている

JOPより軽い、そしてこちらのほうが側面意識をウリにしているはず。

いやJOPを使っているから、そう感じたのかもしれません。

実戦投入が楽しみです。