凡庸記録3

サブ4(マラソン)とシングルハンデ(ゴルフ)と150㎏(ベンチプレス)を目指す43歳の記録

「攻城」レポート

勢いよく「攻城」をしておりますが、

ランニングをしないで、普通に通りがかったり、寄り道したりした場合

特に書くこともないので写真だけ撮っていました。

あと「城」と言ってもこの言葉の定義が意外と難しい。

「館」とか「陣屋」「砦」なども跡として残っております。この辺は平たくいえば規模の問題だと思います。

 

 

「屋敷」っていうのも歴史旧跡としては残っています。

例えば「世田谷代官屋敷」

世田谷代官屋敷

 

www.city.setagaya.lg.jp

これは江戸時代の官僚邸ってことなのでしょう。
ここで血は流れていない。小競り合いの事件はあったかもしれませんが、「戦記」はないのです。私の「攻城」としては気持ちが乗らないのです。

とか言って、ちゃんと行っている訳です。

 

 

他にもココでまだ書いていない場所を羅列します。

油井城跡

「攻城団」がなければ先ず知ることができなかったレベルの城跡です。

推測ですが、子孫が相続で物納して、行政が手を予算がないので手を付けられない最中。そんなほっこり案件なのでしょうか。

 詳しい説明はこちらのブログを見てください。改めて自分が撮影した写真をアップしたり記載するのが無意味に感じるほどしっかりとした説明があります。

騎西城跡

歴史ファンとしてはツッコミどころ満載ですが地元の方々はきっとコレが欲しかったのでしょうね。地元が求めたならしょうがないのですよ。

っていいうか、騎西城の写真撮りわすている。 

立川氏館

この土塁が館の跡との事。

しかし、徐々にこうやって土塁を見るだけで、古城、城跡、旧跡のイメージを勝手に想像して楽しめるようになりました。

そして、これら写真を元に帰ってきてからネットでアレコレ調べるわけです。

参照→

 

更には足を伸ばして

谷保城跡

公園になってました。

というか、ここの道は普通に抜け道として使っていました。そんな場所だったんだ!?

しかも

御子孫が

普通に現在も生活されているので注意が必要です。すべてが一般公開されているわけではありません。歴史の継続性をしみじみと感じる次第です。

 

 

 

 

「喜多見城」「大蔵館」「天神山城」そして「深大寺城」攻め

成城→大蔵館→喜多見城跡→成城と攻めてみました。

 

 

大蔵館

詳しい遺跡遺構などはないのですが
攻城団情報ではこの大蔵六丁目公園周辺ら辺らしい。

この東名高速道路がその丘の上を走っているのだと思います。

 

喜多見城跡

喜多見城跡は慶元寺周辺との事

境内には開祖、江戸太郎像が鎮座しており旧跡感を出しております。

走って地形を体感することで、その場所の現在の状況を肌で感じることができます。

「成城」という町並みの整理整然とされたまちづくりから生まれたエリアと
田んぼのあぜ道から自然発生され宅地化されたエリアとでは趣が違うことを感じました。どちらがいいとか悪いとかではなく、それがそこの歴史であり、文化形成となっているわけです。成城にはこれといった歴史がありませんが、喜多見には城跡があるわけです。

 

よく日

天神山城

を攻めました

現在周辺は外環道の工事の最中で、仮囲いだらけです。しかしこの部分は緑の丘になっており丘城であったことを忍ばせます。

とはいえアプリ「攻城団」の記載がなければ正直わかりませんでした。

歴史も若干あやふやであり、微妙ですが、周辺城跡は制覇せねばいけない衝動なので抑えておきました。

その後

深大寺城跡をリベンジ

今回は無事攻め込むことができました。敬老の日は月曜なので、グーグルマップには閉園と言われましたが、祭日に閉園するのはちょっと違うと思い決行しました。

無事成功!


館の基礎柱を再現した石が意味ありげに鎮座。他サイトにも同様の写真がありますが、この四角い石を私は蜂の巣箱かと思っていました。やはり実際に見ないとわからない。

観光資源としてもう少し手を(金)をかけてもいいのにって思うんですけどね。

小説か映画の題材にでもなれば、変わるかもしれませんね。

 

 

 

「深大寺城」攻め

深大寺」といえば寺であり、蕎麦であり、東京ローカルのそれなりの観光地なのですが「城跡」という認識はありませんでした。

しかし、ここには城跡という側面もあるとのこと。

csa.gr.jp

詳しい話は観光協会のHPの解説に任せますが、基本的にこの辺は上杉と北条のつばぜり合い最前線。こちらは上杉側の要塞で用が無くなって廃城っていうパターン。

世田谷城は北条側で北条が墜ちて廃城だから世田谷城とは若干時代がちがう。

しかし、この東京で上杉の領地とは現状を考えるとかなりの驚きを感じます。
あと現状の扱われ方も違います。

世田谷城跡が東京都指定史跡に対して
深大寺城跡が国の史跡

周辺環境としてこの「深大寺」という大きなくくりの中で扱いが国にまで格上げされたような感じがします。

この深大寺城跡、東京都神代植物公園水生植物園の中にあります。

9:30〜16:30に来ないと開いていません。月曜日が休園というのも注意ポイントですね。

私のような早朝、夜間ランナーとしては「難攻不落の城」だったのです。雑魚城扱いしていた私はとんだ不意打ちを食らった訳です。

自宅からの道のりは片道約5kmと平日のランニングにはいい塩梅の場所に有ることも確認できました。リベンジすることを誓いこの城を去ることにしました。

 

「世田谷城」攻め

ランニング+城跡巡り

このお楽しみダブルで最高に決まっているお遊びの第1弾はやはり地元の世田谷でやるべきだと勝手に考えました。

「世田谷城」

薄ぼんやりとその存在は知っていましたが、もちろん天守閣があるわけでもなく、薄暗い公園として存在している程度の認識でした。

しかし、調べてみると結構面白い。

もちろん詳しい情報に関してはウィキペディアにおまかせしますが、井伊直政を始めとした全国区ネームの墓が隣接する豪徳寺(元は城の一部)にあったり、城主「吉良家」っていうのは忠臣蔵の「吉良」とは縁戚だったりと(あちらは「三河吉良」でこちらは「武蔵吉良」)。まあ繰り返しになりますが、ウィキペディア情報をココで書いてもしょうがない。

とにかく、城を目指して走るわけです。

グーグル・マップで調べてみると

5.8kmと意外に近い。往復でもLSDにはちょっと短い。

いや、そういう理屈のランニングではなく、ここに行きたいだけの「走り」な訳です。

気持ちは江戸時代の「旅人」や「飛脚」なわけです。

走りなれないコース、はじめての目的地、ちょっとしたモチベーション

これらをまとめると、出張先や旅先で走る観光ランにちかいウキウキ感があります。

とはいえ、所詮世田谷城跡公園、ついてみると石垣すら無い薄暗い公園に過ぎない現実。いや、この石垣がないのは江戸城建築の際持っていったという事実故の現状!

と自分に言い聞かせて退散。

 

帰りはちょっと遠回りして、いつもの仙川沿いコースに合流して、ちょっと距離を増やしてみました。

この遊びは、走る前の調査(目的地、コース)と走り終わった跡の復習がアレコレ楽しいですね。

 ある程度行き尽くすまで、このシリーズでやってみたいと思います。

「忍城」攻め

城巡りその2として
職場周辺の有名な城跡として「忍城」に行ってきました。

この城も北条の砦として最後まで粘った話で有名ですよね。

って実は本も映画もまだ見ていません。

まあ薄ぼんやりとは知っているわけです。

しかし、城巡りとして北条氏を続けて「攻めた」っていう流れはとてもいい感じ。

ランニングでもチャリでもなく単に車で来ちゃっているので、そっち方面的には進展無いのですが、城きっかけで歴史を学ぶという趣味の世界としては完璧なスタートダッシュだと思います。

これから本を読みたいと思います。

「城巡り」の趣味を追加

家族旅行で小田原に行きました。

小田原って言えば小田原城。他さほど観光資源ないですからね。

ってわけで

小田原城

この城の中は小田原の資料館になっていました。

さほどの期待もしていなかったのですが、大人目線で見るとかなり面白く感じました。

北条早雲がもし天下を取っていたら、この小田原が日本の中心になっていたのか?なんて妄想をしちゃう訳です。

で、城内で見つけたのが

kojodan.jp

このサイトとアプリ。

全国津々浦々の城を巡り痕跡(ログ)を残し、行ったら「攻めた」としてアップする城好き同士のSNSという事のようです。

とりあえず登録して小田原城を「攻め」ました。

帰宅後、のんびり見てみると、意外と自宅周辺や職場周辺に「城跡」ってあります。
いや、知ってはいましたが、改めて観察したことはありませんでした。

そしてこの「城跡」って小田原城でみた北条氏の武蔵の国の領地の地図に被る訳です。

歴史と現代が重なる面白さ、

北条氏の歴史という日本史の中ではメインストリームではない未知の話、

地元を中心とした歴史の身近さ

そんなこんなを考えると結構楽しい。

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世田谷区を中心に見ても結構城跡があることが分かります。
なんとなくそういうことは知っていましたが、どのような歴史だったかとかよく知りません。

ランニングと混ぜて、この城巡りをランニングやチャリでやれば更に興味が深まるような気がします。

まだ攻城団SNSの使い方はよくわかっていませんが、今後アレコレ使ってみたいと思います。

 

帽子購入

夜間のランニングは危険が多い。

そのため

4410.hatenablog.com

こちらで報告の通り、前と後ろにライトをつけております。

このライトの台になっているのが帽子。

今回はその帽子の話。

夜ですから帽子を被る必要は低いです。しかし帽子がないとどこかに固定する必要があるのでしょうがない。

そして夏だから汗を大量にかく。正直帽子は毎回洗っていませんでした。

コレが間違え。ランニング中臭い。

こんな自分臭は自分だけの楽しみ?として抑えておけば良いのですが、そうはいかないわけです。

ほぼ毎日のことなので個数を持って都度洗うことにしました。

洗う→洗える→安い

暑い→通気性→メッシュ

そんなこんなを念頭に探したわけです。

ちなみにランニングに使っている帽子は

アンダーアーマーのゴルフ用として購入した帽子

・米軍キャンプの多摩ヒルズのコンペのビンゴ大会もらったナイキの帽子

・その他

基本的にはゴルフ用の帽子が腐るほどあるのですが、

こんなタイトリストの帽子被ってランニングじゃあ気分上がらない。

ゴルフウエア来て子供の運動会に現れるくそオヤジ感丸出しです。

とはいえ、ランニング用ブランドのアシックスナイキミズノら辺で探すと

微妙に高い。

そんなこんなで見つけたのが全部メッシュ。

 正直ノンブランドで、どちらがダサいか?なんて考えると、こちらも分が悪そうです。

しかし、まあ用途をいい間違っていないしゴルフに使うのはダサい気もするがランニングにはOKな気がしました。

 

本当はこの辺買っていればランナーっぽい出で立ちになるんでしょうね。