アスリートおじさん記録

凡庸記録3

「プロ」は自営業って事で名乗っているだけで、ゴルフがうまかったり格闘技強いとかではありません。40代中年おとこのフィジカルトレとゴルフの話し。

音楽を聞く(ヘッドホン購入)

iPhone7にしてから音楽をさらに聞かなくなりました。

イヤフォンジャックがないので面倒になりました。

その流れの中、逆に子どもに使わなくなったiPhone5S(SIMヌキ)を渡しました。これは子どもがウォークマンを水没させ(洗濯させた)代わりとして誕生日プレゼント代わりに渡しました。(あげていない)

音楽用ということなので音楽だけ聞くようにしているのですが、都度都度曲を買ってあげて、いれてあげるのが面倒なこともあり、AppleMusicを再契約してシアさせることにしました。

結果、音楽を聞かなくなったのにもかかわらず、定額制で音楽契約をしたわけです。

これは無理矢理でも音楽を聞く環境整備をしないといけないわけです。

ということでBluetoothイヤフォンを物色しました。

しかし、どうも「カナル式」というのが私の微妙に湧いた耳には合わず
ランニング中のストレスになっていたことを思い出しました。
特にランニング中にその辺の事を考えるのはうんざりです。

そこでヘッドホンにしてみました。

この機種にした理由は
安い、知っているメーカー
だけです。
運動中にヘッドホンは蒸れたりするかもしれません。 
そこはまあ、安いモノなので我慢とします。汗とかも含め使い捨てとはいいませんが、ソコソコ使えれば十分という腹です。

当然ノイズキャンセリング機能なんか付いていません。

高音がとか低音がとかの類は私にはわかりません。

Bluetoothの電波はワンフロアのジムでしたらどこでも大抵大丈夫です。スマホやらを持ち歩かなくても大丈夫です。夏になったら蒸れるかもしれません。しかし今12月です。夏までもつかあやしいところです。

折りたたみ機能は

正直微妙で。さほど省スペースになりません。

これはこれで満足ですが、次回は高級路線で

 とか

おしゃれ路線とかもいいのかもしれません。

 

 ヘッドホンで防水って意外とありそうでない。そもそも防水うたっていても、壊れてしまえば同じ。ある程度消耗品である認識の方がいいと私は考えています。

ちなみに利用シーンとしては9割トレーニング中だと思います。ランニング中は危険防止の為私は音楽を聞かない派です。

ということで、じゃあAppleMusicで何をどう聞くって事を次回書いてみます。


 

 

 

ゴルファー保険使う話2

4410.hatenablog.com

こちらで報告した通り、ウエッジを修理→ゴルファー保険申請

となったわけなのですが、問題が発生しました。

元々のクラブの値段を書くので

shop.golfdigest.co.jp

2本で44,000円と書きました。

すると

→古いから50%償却済。で22,000円。一本だから÷2で11,000円までしかおりません。

12,000円かかったので微妙に足りませんでした。

なるほどねえ。

「税込み48,600円」って書けばよかった。まあこれも授業料としておきましょう。

スピードウッシュ購入2

スピードウッシュ これいいわー

公式アナウンスでは
1)ヘッドスピードを上げるために、軽さでスピードだして体に覚えさせる練習

2)ギミックがシャフトをスライドすることでためからのインパクト感覚練習

この2つが主なトレーニングコンセプトになっているようです。

加えて私が感じる効果として、シャフトが柔らかく、しなりを感じることが出来きます。

今私が課題としているのが、テイクバックがおそすぎて反動や助走を使えていないということ。女性用のドライバーをあえて購入して練習器具として使用する方もいらっしゃるようですが、コレの素振りはその辺をフォロー出来ると思います。

今からゴルフ用素振り練習器具の購入を検討しているようでしたら

ぜひ、このスピードウッシュをおすすめします。

スピードウッシュ購入1

練習場の隣の打席のおじさんが↑これを持っていた。

前々から気にはなっていたんだけど、声を掛けてみた。

こころよく貸してくれたので振ってみました。

コイツは

これみたいに、とにかく早く振れというコンセプトではない。でも軽い

そして柔らかいけど

これより硬い。女性用のシャフトというより釣り竿のような感じ。

そして手元の球のギミックがインパクト瞬間にシャフト先端に「ドン」と当たる感触になる。

練習用素振り棒としては

バット→重たい

ホース→しなり

シャフトだけ→軽い

基本この3系統ですが、これは重たい以外は網羅しています。

これはいいと思い

購入。どうやら 

これを買ったんですが

類似品もある。↑こちらのほうが安い。そしてグリップも普通のグリップ。
でも、なんか、こういう時は本家を買っておかないと後悔するケースの様な気がしたので

こちらを購入しました。

 どのようにやるのか?効果は?など次回書いてみます。

 

 

冬用アイアンをしまう

タイトリスト660/ダイナミックゴールドSL300

コイツに冬用としてだしてきました。シャフトがSLな分軽く寒い冬にもピッタリ

っていうはずなんですが・・・・・

私が苦手としているメンバーコース八王子CCにこの上記セットで乗り込んで

見事返り討ちにあいました。

52・46

運転手だったので、前半にビールやら焼酎をわざわざ飲んだのが原因

とも言えるんですけど、ね

最後9hで、

のこり150y7鉄

「打ってしっかり打てたらそれでもやっぱり使い続ける。ダメだったらAP2に戻す!」って自分に宣言

⇛見事右にどフックしてバンカー

今、帰ってきて、練習場に直行して、車のトランクに散乱していたAP2をそそくさとキャディーバックに入れて練習してきました。

練習場では超絶好調な自分が居ました。

 

 

おれパッティング

昨日ホームコースに行ったのですが、そこで試したことがあります。

それがコレ


#21『1メートルを9割入れるパッティング方法!』武市悦宏の即効レッスン塾【ゴルフライフwithTOYOTA】

カップを見ながらパッティングすると入るって話。

ジョーダン・スピースの話も聞いていたのでコレは気になる。

自宅のマットでは確かに本当にスコスコ入ります。しかしラインのある本コースのグリーンの上ではそうはいかないような気もします。

その結果

→やっぱりそれなりにいい。少なくとも1mパッティングが苦手な私としては、きちんと打てるようになりました。

 

調子に乗って、もっと距離のある場面(5m程)でもやってみました。

→やっぱりラインがあるのでラインをどれだけ読めたかになってしまいます。まあ当然ですね。

 

では!?とおもい2m程でもやってみました。

→カップではなくスパット(打ち出し方向のゴミ)だといい感じ

 

⇛つまり、上記動画でも解説されていますが、ボールを見て集中してパッティングすると、萎縮して手先指先が悪さをしてパッティングのミート率というかストロークに悪さ働いていたのかもしれません。

 

結論

1mのパッティングではカップを見て打つ。それ以上長いときは1m未満のスパットを見て打つ。

しばらくこの手法でやってみたいと思います。

20代30代社会人は「ゴルフ100切り」をスキルとして習得せよ1

ゴルフを始めて当面目指すのは「100切り」というハードルだと思います。

素人ゴルファーですが、ゴルフ人口減少対策として私なりのアプローチを書いてみます。

 

ゴルフは「接待ゴルフ」「おつきあいゴルフ」など日本のビジネスにおいては賛否は別にして根付いている習慣、商慣習です。

営業マンが「担当者」レベルから「マネージャー」「支店長」などに上がった途端「顧客主催コンペ」やら「金融機関コンペ」など、突然機会が増え嫌々渋々参加の下手くそキャラとして耐え忍ぶ。
そんな悲惨な例を延々と見てきた私としては、意識高い20代30代は是非40代になるまでに100切りレベルになるべきと思っております。

社会人スキルとしては「ゴルフで100切れます」っていうのは資格でいうなら「宅建」「簿記2級」「英検2級」程のレベルなんじゃあないかな〜なんて思うわけです。
持っていればそれなりに使える資格だけど、持っているだけで食えるほど、社会的に評価の高い資格ではない。取得にはそれなりに準備と努力が必要。
つまり「100切るゴルファー」になるには、それなりに準備と努力が必要なのです。なれた暁には、会社を代表して(会社経費で)コンペやらに参加して、失礼のない「握り」をすることも出来ます(これは経費ムリ)。もちろん交友関係を広げたり深めたりして、より営業に生かせるわけです。

とはいえ、80を切るようなガチ競技者ゴルファーを目指すのは正直サラリーマンでは「ムリ」とは言いませんが、かなりハードルが高いです。そのレベルでは何らかの生活に犠牲が発生しているはずです。もしくは類まれなる才能の持ち主かもしれません。
まあ、そんな猛者の方々は他所のサイトをご閲覧下さい。

 

綺麗事や理屈抜きに
「ゴルフヘタキャラ」「ATM扱い」
なんてレッテルまっぴらゴメンじゃあないですか!?

さてどうするか

どうすれば100切りゴルファーになれるのか?

目指すための読み物やらネットのサイトはゴマンと溢れております。クラブなどの道具、あとは練習(ドリル)といった技術論もあります。

 

レッスンプロでもないボンクラゴルファーの私からの提案

1)「練習量」→絶対量は必要

2)「練習クオリティー」→トンチンカンな練習では量があってもダメ

3)「体力」→一定のフィジカルが必要。もちろんカート前提です

4)「根性」→モチベーション、気力、メンタルというレベルの話です。スポ根のレベルではありません。

超金持ち、超才能の持ち主、超暇人これらに該当しない俺たちレベルのゴルフ習得方法を書いてみます。