凡庸記録3

サブ4(マラソン)とシングルハンデ(ゴルフ)と150㎏(ベンチプレス)を目指す44歳の記録

「世田谷城」攻め

ランニング+城跡巡り

このお楽しみダブルで最高に決まっているお遊びの第1弾はやはり地元の世田谷でやるべきだと勝手に考えました。

「世田谷城」

薄ぼんやりとその存在は知っていましたが、もちろん天守閣があるわけでもなく、薄暗い公園として存在している程度の認識でした。

しかし、調べてみると結構面白い。

もちろん詳しい情報に関してはウィキペディアにおまかせしますが、井伊直政を始めとした全国区ネームの墓が隣接する豪徳寺(元は城の一部)にあったり、城主「吉良家」っていうのは忠臣蔵の「吉良」とは縁戚だったりと(あちらは「三河吉良」でこちらは「武蔵吉良」)。まあ繰り返しになりますが、ウィキペディア情報をココで書いてもしょうがない。

とにかく、城を目指して走るわけです。

グーグル・マップで調べてみると

5.8kmと意外に近い。往復でもLSDにはちょっと短い。

いや、そういう理屈のランニングではなく、ここに行きたいだけの「走り」な訳です。

気持ちは江戸時代の「旅人」や「飛脚」なわけです。

走りなれないコース、はじめての目的地、ちょっとしたモチベーション

これらをまとめると、出張先や旅先で走る観光ランにちかいウキウキ感があります。

とはいえ、所詮世田谷城跡公園、ついてみると石垣すら無い薄暗い公園に過ぎない現実。いや、この石垣がないのは江戸城建築の際持っていったという事実故の現状!

と自分に言い聞かせて退散。

 

帰りはちょっと遠回りして、いつもの仙川沿いコースに合流して、ちょっと距離を増やしてみました。

この遊びは、走る前の調査(目的地、コース)と走り終わった跡の復習がアレコレ楽しいですね。

 ある程度行き尽くすまで、このシリーズでやってみたいと思います。