凡庸記録3

サブ4(マラソン)とシングルハンデ(ゴルフ)と150㎏(ベンチプレス)を目指す44歳の記録

近鉄賢島カンツリークラブ

近鉄賢島カンツリークラブに行きました。

2005年から2014年まで女子プロツアーの「ミズノクラシック」の会場となっていたゴルフ場です。

女子プロマニアでもなんでもない私は後から知っただけです。

元々上田治設計のゴルフ場で一度プレーしてみたいと思っていました。関東圏に匠設計のゴルフ場はないので憧れのゴルフ場でした。

そして2017年に家族旅行で賢島に来ました。家族旅行なので当然ゴルフは出来ず、その横の道を2日ランニングして過ごしました。この網の向こうで一度ゴルフをしてみたい。って横目で見ていたわけです。

「一度プレーしてみたい」が×2となっているわけですからコレはなんとしでも行きたいわけで、仲間内の旅行を「伊勢参り」として「その後ゴルフ」をここにしたわけです。

朝7時程のゴルフ場クラブハウス。朝、ランニングで周辺をうろつきました。

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4.5㎞と走り過ぎないようにしました。ウォーミングアップと体調管理もバッチリです。 

広々とした練習場。ドライバーもほぼ真っ直ぐ飛んでいます。

意気揚々と挑んだわけですが、仲間内の旅行ゴルフですから

スタート前とりあえず乾杯〜ってなっちゃうわけです。

まあ、その辺はご愛嬌ってことで処理・・・・

インスタートでした。
途中こんなギミックもありました。

 

女子プロすげーや!

って思うわけですね。まあ試合の時はフェアウエーもカチカチで転がるでしょうね。
でもヤニ・ツェンの314yは驚きました。海風の追い風だったとしておきましょう。

同伴者はトップしてこのプレートにぶつけていました。リゾートゴルフ場にはこの手のご案内は良いかもしれません。しかし後半なれてくると邪魔くさくも感じました。

 

こちらはアウトのホール(多分9か6か)。

こんなネットの立つホールなんか普通は写真とらないですが、私としてはこの網の向こうからランニングで眺めていたわけで、あこがれの網の内側に来れたので写真を撮ってみました・・・・。

とかいって何番ホールだったかはっきり書けない。多分9Hです。
↑この写真は去年の夏、網の外から撮影した写真です。
写真中央のコース右の小さな丘になっている部分が同じなので多分そうです。

 

ゴルフ場のコンディションは最高でした。グリーンがかなり硬くピッチマークは一度もつかないほどでした。

OB杭が少なく曲げても隣からそのまま打てる事もありました。しかしセルフ組の方にとられてしまいました。

インもアウトも後半余計なホールで叩いてしまいました。

「ればたら」ですがこいつらさえなければ45を切っていたわけで、80台でした。
フェアウエーキープ率はなんと76.9%!逆にこれでこのスコア・・・・

原因1:パター32。ちょっと感覚がつかめないまま終わりました。グリーンのコンディションが良い割には遅くモサモサしていました。キャディーいわく曲がりそうで曲がらないグリーンと言っていました。

原因2:アイアンの距離が合わない。風のせいなのかもしれません。しかし100y未満から距離がキャディの言う距離と自分の感覚とが全然合いませんでした。Par3も一度も乗りませんでした。まあ、練習しますよ。

 

上田治のゴルフ場は東側にはない事はないんですね。
筑波カントリークラブもそのうちの一つの様です。この近鉄賢島カンツリークラブにリベンジしに来るのは難しいので、筑波にリベンジ代納しにいきたいと思います。