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凡庸記録3

マラソンはサブ3.5/ゴルフは80台/ウエイトトレはベンチ150㎏の記録

アップルウォッチ4購入4

アップルウォッチは

1周間が経過して、ある程度慣れてきました。

機能やアプリも一通りつかってみました。

気に入っている点や不満な点などをまとめてみます。

 

1:とりあえずかっこいい。スーツで着ても違和感はない。

本当のトラディショナル方面の方に言わせれば駄目だとは思いますが、私自身は視界に入ってくる時計の姿が、ガーミンやGショックに比べれば違和感がありません。

もちろんカジュアルやスポーツでも問題ありません。

 

2:機能の豊富さ、アプリの多さはやはりガーミンとは雲泥の差

その分お値段もしたわけで、同じ価格帯のガーミンと比べたらわかりませんが、アップルという世の中の中心で開発されているアプリと、ランニング好きに愛されているガーミンとのマスの差を感じます。

3:スイカはすげー画期的
コンビニで財布を開けずに買い物ができる、自動改札では左右反対なので若干もたつきますが、それでも支払いは楽。この機能だけでも使う意味を感じます。
ランニングにスマホを持っていかないでも、音楽とスイカを携帯出来るのは助かります。

 

1:電池が持たない、充電に時間がかかる

ガーミンが電池の持ちが良すぎで充電が早すぎるだけなのかもしれません。
機能を必要最低限に省いた引き算の製品と何でも出来る万能機との差なのかもしれません。電池の残り量がみるみる減っていく様は驚きました

 

2:GPSの精度

正直ガーミンのほうが良いです。ゴルフアプリを使ったときは、かなりゴルフ場表示との差がありました。まだそのゴルフ場だけの事情なのかもしれませんので断言はできません。

 

3:目立たない

あまりに普及しているからだとおもうのですが、買って他人に言われたことがありません。まあ、私も他人がアップルウォッチ持っているからって話しかける事はありませんからしょうがないんでしょうね。

 

4:ゴルフ場で使いにくい
ヤーテージとしては電池が切れやすいので、ちょっと現実的ではないような気がします。

 

今後の使い方について
今後はSTRAVAを中心にデータの管理をしようと思っています。
・ガーミンとSTRAVA
で同期ができているので、過去のデータはすでに揃っています。
・アップルウォッチにSTRAVAアプリはあるので、アップルウォッチでデータは採取できます。

・ランニング(特にLSDなど長時間)の際はアップルウォッチだと若干不安なのでガーミンを使うつもりです。あとインターバルランなど、頭がフラフラになるときも物理的スイッチのあるガーミンの方が安心です。

・ジムワーク、水泳などのトレーニングの際はアップルウォッチ、トレッドミルでちんたら走る程度もアップルウォッチで十分かもしれません。

得手不得手など考え使い分けていくつもりです。実際のところ235Jのウエアラブルとしての機能についてはかなり満足をしていました。睡眠測定や歩数など、完全に私の日常行動を管理していました。

しかし235Jは決定的なことが2つあります

1)ダサい


この「黒+緑色」はスーツにはどうにも合わせられません。

2)どんなに設定直しても「ムーブアラート」がオンになる。
本当は私がなにかわかっていないのだと思いますが、とにかく鳴る。都度消すのですが、忘れた頃また「MOVE」と機械から命令されるこのイヤーな感じ。
本当はウエアラブルとして使いたくないのは、この一行だけかもしれません。