エニタイムでトレ三昧
10年程前、長年契約していたゴールドジムを見直し、エニタイムも有りかな?
と見直しをして検討したことがありました。
見学をした結果、最寄りのエニタイムは特に狭く、マシンも少なく、ダンベルも20kgまでという環境だったので、契約しませんでした。
あれから10年。
マラソンに集中していたこともあり、こちらの筋力も弱り、20kg以上重いダンベルなんてそんな使わない現実。ならむしろあの頃敬遠したエニタイムって全然有りかも!?と思いました。
改めて見学させてもらうと・・・・
結果、ダンベルは40kgまで増えており(おれは使えないけど)、45度レッグプレスマシンまであります。
10年そのままの内装ゆえの薄汚さもあります。しかしその辺は私の嗜好ではありませんので全然OKです。ネットで調べると、他近隣エニタイムより月会費がその分安いというのもおれ好み。
→晴れてエニタイム会員になりました。
今は契約その日から契約以外の店舗でも使えました。
エニタイム入会。ゴールドは都度1,650円の二段体制にしてみた。 pic.twitter.com/GjA8m6yfvb
— 宍と (@shishi10k) 2025年1月16日
現状ジムの会員環境は
はゴールドジムVISAカードの会員(都度1,650円で使える、年会費1,375円)とエニタイム(月会費7,920円)となりました。
入会して分かったエニタイムここが凄い
土足OKという日常からのシームレスなトレーニング環境
トレーニングするときは、シューズはもちろんですがウエアもすべて「トレーニング」に切り替えて集中するものでした。
しかし、シューズはそのまま、ロッカールームも無く、棚に手持ちの荷物を置いてトレをする環境に戸惑いました。
普段着のままトレーニングをするって、高校生の頃、制服のままトレーニングルームでベンチプレスをして体育教官に怒られた事を思い出します。
しかしやってみると最寄りというエリア的な要素もありますが、生活時間の隙間にトレをする合理性を感じました。
自宅で自重トレをしながら子どもの勉強を教えていた時、以上にちゃんと加重したトレーニングが生活の中でできる事に感動しました。
本来トレーニングなんて、そんな肩肘張った大層なものではなく、とにかくやった量こそが結果になるだけなのです。私は実は頻度不足こそ欠点だったのかもしれません。
まあとにかく
契約後は住居、職場といった生活圏内にジムがあり、スキマ時間にやれるトレだけやって仕事に戻り、その後またトレする。といったジム生活をしております。
たしかに
ゴールドジムほどマシンがありません。マシンのメーカー違いのバリエーションもありません。パワーラック待ちやマシン待ちも発生します。
しかし、トレーニングの「頻度」に勝るものはないと思います。
そして、本人もそのトレーニングまみれの生活にとても楽しんでおります。
結論
ジムワーク生活楽しい。
50歳の発見でした。
次回以降に
他店舗使用感想とか、移動中利用とかも感想を書いてみます。
軌道変更
どうやら月100km走ると膝の痛みが出るという俺のデットラインが見えました。
原因は膝の軟骨です。
そして数週間走らないでおくと、そこそこ痛みが引く。また走る→また痛む。
この繰り返しです。
そこで思い切って長距離ランは諦めることにしました。
40代になって東京マラソンの当選から始めたランニングでしたが、50歳になった年に卒業になるというのもめぐり合わせということにします。
新たに考えるのは
50代の運動
ということになります。
今までの流れを考えると、有酸素運動→膝に負担のない運動として水泳や自転車となるのかもしれません。
振り返ってマラソンでわかったことは「大会に出て結果を出す厳しさの喜び」です。
結果を目指すための準備これら一連を映画のマクガフィンの様に「マラソン」ではなくても置き換えればまた楽しめるはず。趣味なんですから。
運動別に考えてみました
「ゴルフ」
→30代とは違い、子どものイベントも減ったのでできるやれる可能性は高いです。
道具の興味が落ちました。「かっこよさ」が最新のクラブより、使い込んでいる古いクラブに感じるようになりました。いきって最新セッティングのあんちゃんを横目に古女房でさらっとプレーするゴルファーに憧れます。実際に基本練習不足状態のアマチュアですから道具をコロコロ変えて感覚が追いつかなくなるようにも思います。この辺の保守化は老化なのかもしれませんけど。
「筋トレ、ボディビル」
→「60歳のちゃんちゃんこを赤いブーメランパンツ履く」目標の準備としていい頃かもしれません。
「水泳」
→シニア部門の競泳も色々あるとは薄っすら聞いています。新たなチャレンジでそこに挑むって面白いかもしれません、。
「自転車」
→トレーニングとしては悪くないと思いますが、道具にお金をかけ入り込むモチベーションがあまり出てきません。ジムへの道のり(7km)チャリで行ってアップさせる程度にしておきます。
「ストレッチ」
→競技ではありませんが自分の中のちいさな可能性というか、やる都度少しずつ可動範囲が広がる(自分にしかわからないレベルですが)喜びがあります。体に悪い要素はないはずなので、もっとやっていきたいと思います。
ジム通いの復活
上記を踏まえジム通いを復活させました。
コロナでGジムをやめ、GジムVISAカードで都度約1,660円を払うシステムなのです。
現状はこれで十分です。
週1回頻度なら月6,640円、週2回頻度なら13,280円。
メインで通う笹塚の平日限定なら8500円というのがあるので、今後通う回数が増えたらGVISAカードとの併用もありかもしれません。
スクワットどうか?
膝が悪いからランニングを控えるわけなのですが、スクワットをやる分においては大丈夫という不思議です。この辺はまだ試し試しなのですが、数量や回数の調整が必要だと思いますが、塩梅を探していきたいと思います。
経過報告
Xの方は書きていますが、ブログは置きざり
というありがち状態でした。
東日本ハーフマラソンから、
夏になり暑さと足の痛み、そして夏まつりと運動をサボっていました。
9月中旬に会社の健康診断で3kg増という不都合な事実が発覚しました。コレを機に計画をしなおしました。
ランニングだけ見ると

一月も100kmを超えていません。そして「暑気払い」「夏まつり」さらにはその「打ち上げ」。3kg増えても不思議では有りませんね。
筋トレは膝の不安からスクワットをやらない。50肩から懸垂をやらない。
そんな状態なのでストレッチもさほどやらない。
↑の数少ないランニングは公園で水を被りながら5〜7km走ってタバタをやる程度でした。
過去はどう過ごして、どうしていたのか
今となっては謎です。
1)10月までに体重70kgを目指してダイエットをする。
2)毎日走って(5km〜10km)ストレッチ
3)タバタを一週間で6セット
10月報告します
東日本国際親善マラソンに出場した話
2024年4月28日相模原米軍補給庫で開催された

ハーフとはいえマラソンですからそれなりの事前準備のランニングが必要です。
膝の状況を考えると、やみくもに走るわけにもいかないのですが事前に考えたメニューとして
1)月100km以上は走らない
2)走ったら24時間以上インターバルを取る
3)腹筋とストレッチ多め
このメニューで挑みました。
目標は5分40秒/kmというフルマラソンのサブ4ペースで走ることにしました。
結果は
1時間55分

スタート時点で25度を超える気温だったので、弱気になりましたが
まずまずの結果だと思います。
2019年に走っていた記録がありました。当時で1時間46分で練習不足をしきりに書いています。
当時と今では状況がかなり違います。あの頃の様には走れませんが、状況から考えた自分のトレーニングメニューで今なりの目標を達成できたと思います。
↑2022年にも走っていました。
今回と同じようなタイム。靴が重たいとか抜かしている。
2023年にも走っていました。
すっかり常連客ですね。
この大会が自分のベンチマークにしたいと思います。
50歳からの趣味検討
しばらく延々とこの50歳趣味話を延々と考えています。
趣味とは「時間的制限」「金銭的制限」この2つをかいくぐり、よろしく楽しむ
これこそが私の定義する趣味だと思います。
今までのわたしの趣味は時間的制限との戦い(おおげさ)だったと思います。毎日1時間走る、筋トレするって仕事や家族の時間の隙間にいれる工夫が必要でした。
しかし50歳を過ぎると子どもに時間的負担を強いられる事が少なくなると思います。その分金銭的要求は来ると思いますけど。
そんな環境の変化の上で40歳から始めた「マラソン」が抜ける。時間的制限がゆるくなると時間的負担のある趣味が消えるというのも皮肉な話です。
環境に合わせ、楽しみや興味をうまく変化させる
書くのは簡単ですが、老化の進む生身の人に路線変更させるって結構大変なコントロールなわけです。
各所で諸先輩から聞いた今後の趣味候補リスト
1:海で船釣り
「船酔い」が克服できれば楽しいと思います。20代の頃職場ではやっており、一式そろえたこともありました。もう一式ないですが、当時と違いメルカリもあれば金銭的な余裕もあります。あと、釣った魚に料理という付随趣味も興味あります。当時より料理に興味があるので、魅力的に映っています。しかしやっぱり「船酔い」のハードルが高い。
2:ゴルフ
今更ですが、もう少し練習量増やし、ラウンド数増やし、そしてリシャフトとか道具いじりをもっと踏み込んでやってみたい。
惰性の流れでやるのではなく、しっかりガッツリどっぷりやってみたいです。
3:ボディビル
本当は3番目ではなく、もっと上位に考えてはいたのですが、やはり膝の運動の制限があるので、ここはちょっと自信がない。でもまだ諦めきれていない自分がいます。
4:楽器演奏
小学5年生の時、習っていたピアノをやめた事を未だに引きずっています。趣が違うので上位3つとの同時進行も可能じゃあないのかな?とも思っています。
熊本城マラソン断念してからの後の話
タイトルの通りです。
直前にもアレコレ色々あったのですが、結果として膝の状態を理由に大事を見て、走るのを止めたということです。
ハーフマラソンなら無理もしたのかもしれません。やはりフルは止めておきました。
今回の結果をうけての対策として
1)レースエントリーは関東近県にしておく
2)遠方のエントリーならハーフにしておく
3)月に200kmは走らない
4)20kmを1週間に2回以上はしらない。
最近思っているの今後の趣味につい
今年50歳になるが、40代はランニング、マラソンやってきたけどこれからどうするか?
運動趣味ってやつはパフォーマンスが落ちる一方。50代は違った方面の趣味をはじめてみるのもいいのではないか?
30代になって格闘技を諦めて、ゴルフ始めた。とわいえまだちょい未練がありその部分が筋トレだった。40代でマラソン、ゴルフ、筋トレが趣味だった。
そろそろこの趣味=運動という並びも限界なのかもしれない。
いや、ここでやり続けるのが筋肉クソジジイの道かもしれないが、それ以外にもなにかほしいと思っている。同級生たちのバイク趣味を見るとなるほどかっこよく楽しそうではある。しかし、なんかかっこよさ全振り趣味に対するアンチ感が自分にはある。だったら楽器やりたい。道具、楽器としてとしてギターに憧れるんだけど、自分が演奏したいのはピアノというつまらない矛盾をしています。
筋肉クソジジイで結構、それを極める人生も最高だと思います。
でも東京マラソン当選をきっかけにマラソンを始められた事を考えると路線をちょっと変えて新たな挑戦をするのもいいかなとも思っています。
熊本城マラソン直前の状態など
ランニングについて
1月の総距離:195.1km
20km×3
10km×3
7〜8km×5
5km×3
そこそこ頻度も距離も走れたと思います。やはり目の前に目標があるとちゃんとやるのが私なんです。
しかし、結果、昨年同様右膝に痛みがでました。
これと同じです。同じ病院に行って、先生に同じことを言われ、おなじ痛み止めを処方してもらいました。
↑このとき、東京マラソン2023でランニング止めるって書いてありますね・・・・
経験則から、「痛みが引いたらやれる」ということなので、2月にはり徐々にランニング再開しています。
2月5日7.3km、4.5km、9日10km、10日22km、12日21km
ペースは6km/h程度
まあ、フルマラソンに不安は無いとは言い切れませんが、どうにかなるような気もしています。
ゴルフについて
1月2日に正月杯に出場して、スコアカードに署名忘れて失格になりました。
初めての経験でした。なるほど反省です。
この日以来ラウンドはしていませんが、練習は行っています。
あと、ランニング中に音楽を聞く代わりにユーチューブでゴルフライターのゴルフはなしを聞いています。これによると、もうちょっと100y未満の練習を増やしたほうがいいという結論になりました。まあそんな事、分かっているんだけどね。
3月以降はゴルフの予定も徐々に入ってきています。
競技も参加したいと思います。
今年こそハンデを5減らしたいと思います。