凡庸記録

46歳の「ボディーメイク」「ゴルフ」「マラソン」の記録。参考にしていただければ幸いです。

ゴルフが続いた結果の気づきとか

前回のエントリーで箱根CCのプレーでの気づきを書きましたが、

その後2回、ゴルフラウンドがあり、短期間に3回プレーしました。その振り返りを兼ねて書いてみます。

 

スコア

箱根CC:46、42 PT30
富士レイクCC:50、42 PT31
グレンオークスCC:46、43 PT31

 

気づき1(パッティング)

パッティング好調。本当に私はパッティングが下手で、かなり悩んでいました。36を超えることも普通でした。それがこの3回は30近くにまで改善されています。
パターは

オデッセイトライホット#3

かつて高すぎて売れず、その後上田桃子などが使ったことなどでプレミアが付いたていたパターです。今は流石に古いし、リバイバルで販売されたので普通の中古価格になっています。

いや、古い割にはいい値段しているかも。まあそこはどうでもいい。
道具で問題が解決出来たのなら話は早いのですが、そういう事ではありません。


www.youtube.com


www.youtube.com

この2つの動画を参考にして打ち方、アドレスの意識を変えてみました。

って話は

 

4410.hatenablog.com

 前回の時にも書いたのですが、そのまま維持しています。3回続いているので単にその日のグリーンや体調の話ではないと思います。

気づき2(アイアン)

今までアイアンは振りすぎていた。
一生懸命振りかぶって、思いっきり振り回すのでなく、必要な距離を正確に落とすようなスイングが必要。って書いていて今更当たり前のことなんですよね。
あと、認識している飛距離+5y。これは練習場の足場がよく、人工芝でのスイングがフェアウエーでできるはずがない。自分の力量の慢心であったわけです。

実際の処、飛距離の認識を
7鉄:150yから140y
6鉄:150y
5鉄:160y

と落として考えるようになりました。実際その程度なのですが、打つ前からしっかりきっちり7鉄で150y打たないといけないというプレッシャーから開放されたのかもしれません。

気づき3(アプローチ)

アプローチで今まで52度で立てて転がしていたのですが、どうも寄せきれないでショートする事が多かった。
ここで改善としてPを持つようにしました。こんどはオーバー多発。Pは52より転がるからもっと手前に落とすように→ショートするようになりました。ってなんの改善にもなっていません。
グリーンで寄せの際は52とPを持って行って、同じところに落とす、同じスイングを前提にしてどちらのクラブを使うかを選択する。って事にしました。

書いていて、これまた当たり前のことですね。

 

気づき4(ダフリ撲滅へ向けて)

ダフリのミスが減った
これは多分右足が上がり防止、ベタ足スイングを意識するようになったことがきっかけだと思っています。右足が跳ね上がるとボールとの位置がずれて無意識で調整しようとして、調整出来ずに地面を打っていたのだと思います。

実際には動画を見るとまだベタ足スイング完成には遠いですが、スイング改善としては間違っていないと思いました。