凡庸記録

47歳のフィジカル管理とゴルフの記録

ゴルフ場の契約しているロッカーに何入れる

入会したゴルフ場で契約ロッカーを借りることにしました。

既に会員の埼玉県の某カントリークラブや東京都の某カントリークラブもロッカーは借りていません。そんな置いておくものない。埼玉の方はクラブハウス建て替えの際に無くなり、シューズやバックはお預かり制度になってしまった。結局メンバーのロッカーエリアってクラブハウスの建物で無駄に場所食うんですよね。

今回入会した東京の某カントリークラブの制度は
1)メンバーは契約した個別のロッカーを使う。
2)契約していないメンバーはビジター用ロッカーを使う。

入会早々に意気揚々とコースに行ったら

メンバーになったのに、ビジターロッカーを使う

ちょっと面食らいました。いやいやロッカーなんて一瞬の話でスコアアップにもパワーアップにもなりません。かっこよ良いものでも、ステータスとかの見栄方向で考えても、さほど効いているとも思えません。

でもなんか、せっかく会員になってまとまった金払ったにもかかわらず、雑に扱われた感も残りましたら。

 

で、私の話。

父に「借りなくていいよ、おれの使えよ」って言われました。

なるほど、その手があるね。どうせ同時に使うことは滅多にないし、一緒に来た時ぐらいはビジターロッカーでいいわけだし、

と思いました。

で、いざ使ってみるとかなり使いづらい事が分かりました。

ロッカーを開けると、父のキャディバッグが鎮座してあるのです。父のこのゴルフ場専用のセットを置いているのです。やや大きめのロッカーですが、ツアー用のフルサイズのキャディバッグがあると当然自分のボストンバックは隙間に差し込むしかありません。本人が使用する際は、当然このバックを使うのでロッカーは空く。まあ当たり前。

二度ほどこの状況で使いましたが、おれは何に不自由しているのか?

と思いました。

メンバー用ロッカーっていうのは見栄やステータスでもなく、利便性だったんですね。
荷物になる物を置いておけば、往来の際に身軽になれるという話。電車でゴルフ場に行くとなればなおさらこの部分は大きいわけです。このゴルフ場は駅からクラブバスで5分の好立地もウリなわけですから。

というわけで、ケチらず申し込むことにしました。

4410.hatenablog.com

 <↑電車でゴルフに行った時の話>

 

しかし何を入れておけばいいのか?

父のようなゴルフクラブセットを入れるほど、何セットも持っていません。

4410.hatenablog.com

<↑サブセット作ったこともあるんですが、ホームコースならやっぱり練習しているクラブでラウンドしたいです>

とりあえず

「シューズ」→確かにコレがないとかなり身軽になれる。

「防寒着」→夏と冬とでは荷物の量が違います。減らせればこれも大きい。

「雨具」→基本キャディバッグの奥に常備しています。これがなくなればかなり軽くなります。

本当はブレザーも入れたいのですが、これではクラブハウスに入れませんから本末転倒ですね。

 

まあこうやって、つまらんことをアレコレ考えているのも悪くないですね。

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さっそく↑コレを注文しました。現状携帯している雨具と比べ、重たい方を置き雨具にしようとおもいます。

<追記>

ほぼ一年経過後、ロッカーに置いてあるもの

キャディーバック、ゴルフクラブ(1W、5W、ウエッジ2本、パター)、雨具、ウインドブレーカー、ウインドブレーカー、シューズ(脱臭剤)、練習用ボールと入れているトートバック

注釈1)本当は完全なフルセット(サブ)を作るつもりであれこれやっていましたが、ピンのアイアンを売った為、この様な状態になっています。

注釈2)結局電車でゴルフ場に来る機会は0回。

さて、改めてこの契約ロッカーって必要ある!?って話。
私は月2回以上ゴルフ場に練習だけ来ています。一応街場の練習場ではないので上着を着て上着をかけ、シューズを履き替えます。シャツはポロシャツなのでそのままです。
本当は風呂も入れますが、そこまで風呂好きではないのでそれはしていません。

練習用ボールは

スリクソンAD333オレンジを使っています。

これは練習グリーンやアプローチグリーンで他の人と混ざらない様に用意しています。
本当は使っている球がいいんだとは思うんですけどね。

というわけで、一応練習も含めてこのロッカーは活用できているということにしています。

将来的には、メルカリやゴルフパートナーで現状使っているアイアン

タイトリスト660 DGSL

を見つけて購入出来るまで気長に探し、購入する。

あと、そろそろキャディバックを新調したいので、購入できたら現状のをここに入れる

という計画もあるのですが、まあ先立つものが薄いので、予定は未定。そのへんをウダウダ考えているのもまた趣味の楽しみの範疇ということにしています。