凡庸記録

47歳のフィジカル管理とゴルフの記録

ジオス フェルーカ(ミニベロ)のタイヤ交換

ドロップハンドルのミニベロをフラットハンドル化させたので

4410.hatenablog.com

改めて、ガンガン使えるようにタイヤを新調して気持ち一新させることにしました。

前回交換して5年以上は経過してボロボロ状態です。いつパンクしてもおかしくないってわかっていながら徒歩圏内を出る勇気はありません。

このチャリでLSD代わりに長時間有酸素運動をするには避けては通れません。

しかし、本音めんどくさいので、今回はお店に任せることにしました。ハンドル交換でお世話になったサイクリー世田谷店に相談にいきました。店内に三桁の中古の20インチのタイヤが売られていた事もしっかりチェック済みです。

しかし、話してみると「そのサイズのタイヤはありません」と塩対応で終わりでした。

フラットハンドル化の時世話焼いてくれた店員さんとは180度の対応でドン引きでした。

しょうがない、自分でやるしかないようです。

その「サイズ」をしらべてみると

20インチのミニベロには先ず大まかに451と406の二種類ある。
タイヤ直径の違いです。この二種類は互換性がありません。
私のミニベロは451。

こちらのほうがスポーティータイプらしい。

さらに分けると

20×7/8 23-451 23C
20×1.00 25-451 25C
20×1・1/8 28-451 28C
20× 1・3/8 37-451 37C

幅の違いで4種類。↑写真のタイヤは上から3番目の28C

多分前回は幅については何も考えず、白ならかっこいいかな?程度で選んだと記憶しています。

今回、私が購入したのは

これを選んだ理由は兎にも角にも安いから。×2でチューブ付きで2,400円なんて最高じゃん。
今の28Cより幅のある37Cとの事ですが、それは願ったり叶ったりだと思います。少しでも段差とかに負けないでガツガツ走れる方がいいと思うのが私の志向です。

で、

届いてとりあえず、空気の抜けちゃう後輪だけ交換することにしました。

意気揚々と装備しようとして、早々に問題が発生。

英国式バルブはおれのホイールの穴(仏式)に入らない。
自転車野郎としては初歩的な問題だったのかもしれません。
古いタイヤをホイールから剥がし、旧チューブを見ると、タイヤほどは傷んでいない様に感じました。タイヤの中に入っているものなので直射日光が当たっていないからだと思います。パンクの穴はすぐに見つける事ができたので、パッチで塞いて使うことにしました。

幅を太くしたのでブレーキパットの幅を通過させるのに苦労しましたが、なんとかクリアしました。

チューブなしとしても特別安いタイヤであることは一見分かりません。
幅が太り、抵抗が増えて重たく感じる、スピードが出ないなどは感じませんでした。逆に段差にも不安なく走ることが出来るなどのメリットも特に感じていません。

 

楽天に2023年モデルのこのジオスフェルーカを発見

item.rakuten.co.jp

10万近い価格で驚いた。そんな高い買い物だったとは記憶していませんいいとこ7万程度だったはず。近年の円安や物価上昇なのでしょうか?

なおさら末永く大切に乗らないといけませんね。