凡庸記録

48歳のフィジカル管理とゴルフの記録

初めてランニングトラック「織田フィールド」で走った

週末、長男を代々木公園に連れて行って某団体主催の「かけっこ教室」に参加させる事があります。

定期的に行かせているわけではありませんが、スケジュールが合うときには極力行っています。

そして、かけっこ教室中に私は代々木公園内クロスカントリーコースを走ったり、タバタトレーニングをしたりして親子共々走っているわけです。

 

先週末集合した際コーチに
「オダフィールドが一般開放なので、そちらに移動します」
と言われました。

 

代々木公園、明治神宮NHK、代々木体育館といったこの辺の施設はほぼなんとなく使ったことがありますが、この「オダフィールド」は機会がなく存在しか知りませんでした。

織田フィールド

goo.gl

ウキペによると

代々木公園陸上競技場(よよぎこうえんりくじょうきょうぎじょう)は、東京都渋谷区代々木公園のB地区にある日本陸上競技連盟第3種公認陸上競技場である。日本の陸上競技の第一人者として知られた織田幹雄の業績を称え、「織田フィールド」という愛称で知られている。1964年におこなわれた、第1回目の東京パラリンピックのメイン会場としても使われた。 後略

織田幹雄って誰だよ、って訳で調べました。

ja.wikipedia.org

勉強不足でした。陸上業界の八田一朗先生みたいなものね。早稲田黄金時代。数ヶ月前まで陸上トラックは一周400mという事も知らなかったぐらいですからしょうがない。逆におれ陸上知識は急成長としておきます。

 

話を戻して、織田フィールド

足を踏み入れてびっくり

 激混みの陸上競技場。大学陸上部っぽい人、陸上のクラブチームっぽい集団などが10〜30人単位の集団でたくさん居ます。皇居ランの集団より若く、ガチ感のある団体たちです。

私の知る限りの陸上競技場は加須市民運動公園陸上競技場。しかも平日の朝7〜9時。ここで見かける人影は「犬散歩をしているおじい、おばあ」がフラフラしている程度です。

そんな陸上競技場で5km走を22分切るチャレンジを繰り返しているわけです。

4410.hatenablog.com

 田舎の無人トラックで一人遊びをしていた私が、突然こんなガチ空間に放り込まれたわけです。弱小柔道部員が、突然インターハイ予選に出て、国士舘柔道部に混じらされて「場に飲まれた」あの時を思い出しました。

この状況、もう走らずにはいられません。代々木公園クロスカントリーの楽しみなんたぶっ飛び、ワクワクしならがトラックに流れ込み、腕のガーミンにスイッチを入れました。

陸上って格闘技と違い平和でいいですね。走っている方々は当然、真剣かつ楽しそうでした。みなさん時間という数字と戦っているわけで、対人競技との違いを感じました。

走るペース、目的は人それぞれな訳で、ぬかれることもありますが、抜くこともあります。あとジムでスクワット専門でやられている様な巨大な下半身の方が、短距離でドカーンと走っている方もいらっしゃいます。トラック内側にストップウォッチ片手にタイムを叫ぶ憧れ女子マネージャー(推定)に勝手にほっこり。

かなり周囲に引っ張られながら、追い込んで走ることができました。

追い込んでヒーヒー言っているのですが、同時にこの時間が永遠に続いてほしいエクスタシーも感じました。

 

結果

22分の壁はあっさり更新することができました。なるほど、こういう時っていうのは

突然訪れるんですね。

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 代々木公園のクロスカントリーランニングを予定していたので、安いミズノマキシマイザーで来ていたことを後悔。

買ったばかりのニューバランスのハンゾーで走りたかったです。

 

別にココで走るのは、最初で最後とうわけではない。アクセスもいいし駐車場もあるので「一般開放」をチェックしてこのチャレンジはしばらくやっていこうと思います。

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基本、陸上好きは真面目な方が多い。

 

話を戻して、

長男のかけっこ教室の方が、逆に大人ガチ勢にまじりながらの50m走の記録はさほど伸びていなかった。まあちょっと環境キツね。いい経験ではあると思いますけど。
結果、お父さんだけがホクホク顔で帰路についたという話でした。